2023年05月16日
コーロ・ピエーノ演奏会
コーロ・ピエーノ演奏会
日 時 6月24日(土) 15:00開演
プログラム
パレストリーナ:ミサ・ブレヴィス
J.S.バッハ:カンタータ「主よ、私はあなたを求めます」BWV150
シャルパンティエ:テ・デウムH.147 ほか
指 揮 田尻健/村山暁/和田真
会 場 西南学院大学チャペル
入場料 1500円
お問合せ 田中税理士事務所内 TEL 092-712-4799


日 時 6月24日(土) 15:00開演
プログラム
パレストリーナ:ミサ・ブレヴィス
J.S.バッハ:カンタータ「主よ、私はあなたを求めます」BWV150
シャルパンティエ:テ・デウムH.147 ほか
指 揮 田尻健/村山暁/和田真
会 場 西南学院大学チャペル
入場料 1500円
お問合せ 田中税理士事務所内 TEL 092-712-4799


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2021年01月29日
210227九大病院ダイナミック書初め
元気アートプロジェクト2021年1月27日(水)
九大病院院内学級 中学校より「ダイナミック書き初め」の作品が届きました。
コロナ渦で病院訪問活動が行えない中、毎年行っている「ダイナミック書初め」の材料を届けていたところ、中学校から5人の生徒の作品が届いたものです。
(学級の先生からのコメント)
いつもお世話になります。
おかげさまでダイナミック書き初めを実施できました。
子どもたちはとてもよろこんで、「スッキリする!たのしい!」とダイナミックに筆を動かしていました。最近は受験前後で楽しみの時間が取れなかったので、久々にいい時間になりました。今後ともよろしくおねがいします。
コミュニケーションを楽しみながら直接するのがベストなことは間違いありませんが、院内学級と子ども達に任せるのも、思った以上にうまくいくようです。
さて次は、どのようなメニューを届けましょうか??



九大病院院内学級 中学校より「ダイナミック書き初め」の作品が届きました。
コロナ渦で病院訪問活動が行えない中、毎年行っている「ダイナミック書初め」の材料を届けていたところ、中学校から5人の生徒の作品が届いたものです。
(学級の先生からのコメント)
いつもお世話になります。
おかげさまでダイナミック書き初めを実施できました。
子どもたちはとてもよろこんで、「スッキリする!たのしい!」とダイナミックに筆を動かしていました。最近は受験前後で楽しみの時間が取れなかったので、久々にいい時間になりました。今後ともよろしくおねがいします。
コミュニケーションを楽しみながら直接するのがベストなことは間違いありませんが、院内学級と子ども達に任せるのも、思った以上にうまくいくようです。
さて次は、どのようなメニューを届けましょうか??






2021年01月11日
201128九大病院クリスマスツリーづくり
元気アートプロジェクト 活動記録書
日時:2020年11月28日(土)
場所:九州大学病院 自習
活動内容:クリスマスツリーづくり
活動報告
コロナ禍で病院を訪問しての活動は休止していますが、入院している子ども達は、色々なボランティア活動が制限されているためとても退屈な日々を送っていると聞いています。
そこで、GAPでは、夏の花火の貼り絵づくりに続いて、毎年恒例の大きな松ぼっくりを使ったクリスマスツリーづくりの材料を届けて、自習をしてもらいました。
この材料の提供は、のぞえの丘病院にも行いました。2つの病院を合わせると100個近い材料が必要になります。
松隈さんが公園で拾ってきた長さが15cm近くある大きな松ぼっくりを使いますが、刺抜きや消毒などものすごく手間がかかります。
また、飾りに使う布製のボンボンは色とりどりのハギレを使い、メンバーが自宅で数千個を作りました。
こちらも大変な時間がかかります。
それでも、病気と闘っている子ども達のためにみんなで苦労して準備した甲斐あって、九大病院から子ども達がとても楽しそうに一生懸命作ったという報告と写真が届きました。
早く訪問して、コミュニケーションを取りながら楽しいワークショップを再開したいのですが、もうしばらくはみんなでがまんして頑張りたいと思います。



日時:2020年11月28日(土)
場所:九州大学病院 自習
活動内容:クリスマスツリーづくり
活動報告
コロナ禍で病院を訪問しての活動は休止していますが、入院している子ども達は、色々なボランティア活動が制限されているためとても退屈な日々を送っていると聞いています。
そこで、GAPでは、夏の花火の貼り絵づくりに続いて、毎年恒例の大きな松ぼっくりを使ったクリスマスツリーづくりの材料を届けて、自習をしてもらいました。
この材料の提供は、のぞえの丘病院にも行いました。2つの病院を合わせると100個近い材料が必要になります。
松隈さんが公園で拾ってきた長さが15cm近くある大きな松ぼっくりを使いますが、刺抜きや消毒などものすごく手間がかかります。
また、飾りに使う布製のボンボンは色とりどりのハギレを使い、メンバーが自宅で数千個を作りました。
こちらも大変な時間がかかります。
それでも、病気と闘っている子ども達のためにみんなで苦労して準備した甲斐あって、九大病院から子ども達がとても楽しそうに一生懸命作ったという報告と写真が届きました。
早く訪問して、コミュニケーションを取りながら楽しいワークショップを再開したいのですが、もうしばらくはみんなでがまんして頑張りたいと思います。








2021年01月11日
201107のぞえの丘病院 動物ジオラマづくり
元気アートプロジェクト 活動記録書
日時:2020年11月7日(土)14:00~15:00
場所:のぞえの丘病院
活動内容:動物ジオラマづくり
活動報告
コロナ禍の中、多くの病院でボランティア活動が休止される中で、今年度、病院での活動は今回が初めてでした。
のぞえの丘病院は、児童思春期精神科病棟ということで、身体はみな健康なために、ボランティアの受け入れに対して比較的寛容なようです。
むしろ是非来てほしいということで実現しました。
今回は、松隈さん考案の動物ジオラマづくりです。
松隈さんがすごく手間暇をかけてたくさんの動物を作っていただき、それを子ども達が切り抜きます。
また、山や池や木を作ってジオラマをつくり、そこに思い思いの動物を配置して完成させました。
子ども達がどの程度関心を持ってくれるか心配でしたが、みんなともて楽しそうに取り組んでくれました。
熱中して時間が来てもなかなか止めない子どもも見られました。
10人くらいずつ3班に分かれて作りましたが、写真はそのうちの1作品です。
その後ものぞえの丘病院からは是非来てほしいとのオファーをいただきましたが、
コロナの感染が再度拡大してきたこともあり、病院に伺う活動は当分休止することにしました。

日時:2020年11月7日(土)14:00~15:00
場所:のぞえの丘病院
活動内容:動物ジオラマづくり
活動報告
コロナ禍の中、多くの病院でボランティア活動が休止される中で、今年度、病院での活動は今回が初めてでした。
のぞえの丘病院は、児童思春期精神科病棟ということで、身体はみな健康なために、ボランティアの受け入れに対して比較的寛容なようです。
むしろ是非来てほしいということで実現しました。
今回は、松隈さん考案の動物ジオラマづくりです。
松隈さんがすごく手間暇をかけてたくさんの動物を作っていただき、それを子ども達が切り抜きます。
また、山や池や木を作ってジオラマをつくり、そこに思い思いの動物を配置して完成させました。
子ども達がどの程度関心を持ってくれるか心配でしたが、みんなともて楽しそうに取り組んでくれました。
熱中して時間が来てもなかなか止めない子どもも見られました。
10人くらいずつ3班に分かれて作りましたが、写真はそのうちの1作品です。
その後ものぞえの丘病院からは是非来てほしいとのオファーをいただきましたが、
コロナの感染が再度拡大してきたこともあり、病院に伺う活動は当分休止することにしました。

2020年07月04日
200704のぞえの丘病院 花火アート
コロナウイルスの影響で、2月以降活動が停止していましたが、久しぶりに活動を再開することができました。九大病院やこども病院はまだまだ再開の見通しは立っていませんが、今日の病院は、児童・思春期精神科ののぞえの丘病院です。堀川院長先生曰く、ここの子ども達は体は健康ですから、是非、心配しないで対面してください。ということで今日の活動が実現しました。本音は、私達の方が年寄りですから、若い子たちからウイルスを頂くのが怖いのですが・・・(-_-メ)
今日のプログラムは、貼り絵による花火アートづくりです。GAPが準備した、テープやシールなど様々な材料を使って、黒い画用紙に花火を描いてもらいました。
GAPのメンバーが作った見本を見てもらい、それぞれが思い思いの花火の貼り絵を描きました。感心したのはみんなの集中力です。中にはさっさと10分20分で作ってしまう子どももいましたが、60分間の時間いっぱい一生懸命黙々と貼り絵を続ける子どももいます。みんなとても楽しそうに取り組んでくれたのが何よりで、院長先生他スタッフの方も、とても喜んでいただけました。
今日は、大人が1グループ、子どもが2グループ、それぞれ10人づつくらいにに分かれて作業を行いました。それぞれの作品は最後にグループごとにつなぎ合わせて大きな花火大会の作品になります。
また、後日、みんなの写真を送っていただいて、九大病院やこども病院の子ども達の作品と合わせて、動画の花火大会作品をつくる予定です。
動画作品は、YouTubeのおんぱるチャンネルにアップロードして、全国に配信されます。






今日のプログラムは、貼り絵による花火アートづくりです。GAPが準備した、テープやシールなど様々な材料を使って、黒い画用紙に花火を描いてもらいました。
GAPのメンバーが作った見本を見てもらい、それぞれが思い思いの花火の貼り絵を描きました。感心したのはみんなの集中力です。中にはさっさと10分20分で作ってしまう子どももいましたが、60分間の時間いっぱい一生懸命黙々と貼り絵を続ける子どももいます。みんなとても楽しそうに取り組んでくれたのが何よりで、院長先生他スタッフの方も、とても喜んでいただけました。
今日は、大人が1グループ、子どもが2グループ、それぞれ10人づつくらいにに分かれて作業を行いました。それぞれの作品は最後にグループごとにつなぎ合わせて大きな花火大会の作品になります。
また、後日、みんなの写真を送っていただいて、九大病院やこども病院の子ども達の作品と合わせて、動画の花火大会作品をつくる予定です。
動画作品は、YouTubeのおんぱるチャンネルにアップロードして、全国に配信されます。






2019年10月21日
191007こども病院 ムービング作り
2019年 10月 07日(月)11:00〜12:00
こども病院 ひまわり学級
活動内容:ムービング作り
初の試みのムービング作り。
教室に入る前に1階ひだまりギャラリーにて打ち合わせ。
この打ち合わせはとても大切です。
この打ち合わせがあるので突然の参加も大丈夫です。
活動時間は1時間。
最初、松隈さんよりたくさんの見本を見ながら、基本のムービング作りの説明。
・動く部分は紙で作る。(見本の型紙あり)
・針金と動く部分の接合の仕方。
・針金と土台の接合の仕方。
全体の流れがわかったところで、笑顔で教室へ向かいます。
教室には子ども達、そしてコミュニケーションのとりにくい子には保護者が同伴されていました。
先生が前もって保護者に声かけし参加してくださったそうです。
おかげでスムーズにできたように思います。
子どもたちは最初とても悩みますが、作りたいものが決まると集中していきます。
子ども達の発想はとてもおもしろいです。
小学高学年の女子は、ムービングという言葉から海の中をゆらゆらしているクラゲを発想して作り始めました。
選んだ紙は紺ベースに星座の色紙!土台にはカラフルな色のわかめをつけて完成です。
中学生男子は、教室に飾ってあるひまわりの造花を見てひまわりを作ることに決定。
黄色の色紙に下書きもしないで花びらを描いたため見本より大きなサイズとなりました。
中心に丸く切った茶色の紙を貼り、土台近くの針金になんとなく左右対称の緑の葉をつけ完成!かと思いきや、なんと茶色の丸に二つの目がついて完成でした。
病室から出られない子や、今後入院する子ども達へのキットをお渡しして活動終了。
この活動が、子ども達に発想し制作することの楽しさを伝えられていたらいいなと思いました。
参加者
病院 / 小学生7名 中学生6名 保護者 先生3名
GAP / 7名 (松隈、真隅s、川崎k、武藤、朱、吉田 、小南)


こども病院 ひまわり学級
活動内容:ムービング作り
初の試みのムービング作り。
教室に入る前に1階ひだまりギャラリーにて打ち合わせ。
この打ち合わせはとても大切です。
この打ち合わせがあるので突然の参加も大丈夫です。
活動時間は1時間。
最初、松隈さんよりたくさんの見本を見ながら、基本のムービング作りの説明。
・動く部分は紙で作る。(見本の型紙あり)
・針金と動く部分の接合の仕方。
・針金と土台の接合の仕方。
全体の流れがわかったところで、笑顔で教室へ向かいます。
教室には子ども達、そしてコミュニケーションのとりにくい子には保護者が同伴されていました。
先生が前もって保護者に声かけし参加してくださったそうです。
おかげでスムーズにできたように思います。
子どもたちは最初とても悩みますが、作りたいものが決まると集中していきます。
子ども達の発想はとてもおもしろいです。
小学高学年の女子は、ムービングという言葉から海の中をゆらゆらしているクラゲを発想して作り始めました。
選んだ紙は紺ベースに星座の色紙!土台にはカラフルな色のわかめをつけて完成です。
中学生男子は、教室に飾ってあるひまわりの造花を見てひまわりを作ることに決定。
黄色の色紙に下書きもしないで花びらを描いたため見本より大きなサイズとなりました。
中心に丸く切った茶色の紙を貼り、土台近くの針金になんとなく左右対称の緑の葉をつけ完成!かと思いきや、なんと茶色の丸に二つの目がついて完成でした。
病室から出られない子や、今後入院する子ども達へのキットをお渡しして活動終了。
この活動が、子ども達に発想し制作することの楽しさを伝えられていたらいいなと思いました。
参加者
病院 / 小学生7名 中学生6名 保護者 先生3名
GAP / 7名 (松隈、真隅s、川崎k、武藤、朱、吉田 、小南)


2019年08月01日
190717九大病院万華鏡づくり
元気アートプロジェクトでは、7月17日に九大病院で万華鏡作りを行いました。
活動日時
2019年 7月17日(水)14:00~15:00
活動場所
九大病院 プレイルーム
活動内容
万華鏡作り
活動状況・感想
13:40 6階エレベーターホール集合
万華鏡キット・材料の説明、飾り付けの工程、仕上げの打合せをすませプレイルームに移動、遊具を作業台として使うために動かし、材料をセッテイング。その間に子ども達は集まってきました。
14:00 子ども達に、万華鏡作りの説明をしてスタート!
今回は子ども達の参加がとても多く、メンバーの手が足りずそれぞれに細かい声掛けができませんでしたが、子ども達はいつものように個性あふれる万華鏡を作っていきました。
中には、15分くらいで作り上げた子がもう一つ作りたいとなりました、一緒に考えた末、最初に作った物の上に差し込んで着せ替えられるようにして2個目を作っていました。
また子どもさんが来られないけれど付き添いのお母さんが子どもさんのために丁寧に作っていました。
それぞれが好きな色を選び、形を考え、切ったり貼ったりする時間は、院内生活のわずかな時間と思いますが、この時間がたくさんの笑顔に繋がるといいなと思いました。
・デザインする部分は円柱でその部分を触るので、材料は剥がれにくい素材を中心に揃えました。
・マスキングテープ、シール状の色紙(キラキラ・ホログラム含む)、シール状のフエルトなど。
・覗いて見るビーズは入れ替えて色の変化を楽しめるように数を多めに、また色セロファン(赤系黄色系青系)も一緒に小袋に入れ渡しました。
・ストラップ(髪を結ぶゴム2種を組み合わせ)は先生や付き添う方に好評でした。
参加者
病院 / 中学生5名+病室2名、小学生6名+病室5名、幼児10名+5名
大人25名
GAP / 8名 (松隈、真隅s、川崎k、川崎e,福山、岸本、西平、小南)





活動日時
2019年 7月17日(水)14:00~15:00
活動場所
九大病院 プレイルーム
活動内容
万華鏡作り
活動状況・感想
13:40 6階エレベーターホール集合
万華鏡キット・材料の説明、飾り付けの工程、仕上げの打合せをすませプレイルームに移動、遊具を作業台として使うために動かし、材料をセッテイング。その間に子ども達は集まってきました。
14:00 子ども達に、万華鏡作りの説明をしてスタート!
今回は子ども達の参加がとても多く、メンバーの手が足りずそれぞれに細かい声掛けができませんでしたが、子ども達はいつものように個性あふれる万華鏡を作っていきました。
中には、15分くらいで作り上げた子がもう一つ作りたいとなりました、一緒に考えた末、最初に作った物の上に差し込んで着せ替えられるようにして2個目を作っていました。
また子どもさんが来られないけれど付き添いのお母さんが子どもさんのために丁寧に作っていました。
それぞれが好きな色を選び、形を考え、切ったり貼ったりする時間は、院内生活のわずかな時間と思いますが、この時間がたくさんの笑顔に繋がるといいなと思いました。
・デザインする部分は円柱でその部分を触るので、材料は剥がれにくい素材を中心に揃えました。
・マスキングテープ、シール状の色紙(キラキラ・ホログラム含む)、シール状のフエルトなど。
・覗いて見るビーズは入れ替えて色の変化を楽しめるように数を多めに、また色セロファン(赤系黄色系青系)も一緒に小袋に入れ渡しました。
・ストラップ(髪を結ぶゴム2種を組み合わせ)は先生や付き添う方に好評でした。
参加者
病院 / 中学生5名+病室2名、小学生6名+病室5名、幼児10名+5名
大人25名
GAP / 8名 (松隈、真隅s、川崎k、川崎e,福山、岸本、西平、小南)









2019年07月08日
190620 こども病院 モビールづくり
2019年6月20日(木)11:00~12:00
こども病院 ひまわり学級で「モビールづくり」を行いました。
活動状況・感想
10:30今年度2回目のモビール作りですが、前回の九大病院に参加できなかったメンバーさんと打合せをしました。
11:00ひまわり学級の原先生が開始の挨拶をして、GAPの紹介・モビール作りの進め方をホワイトボートに書き、夏といえば?と子ども達に連想クイズで場を盛り上げてくださりました。
その頃には、子ども達から“クマジー”と呼ばれている松隈さんより見本のモビールの鳥の作り方、バランス良く下げるための中心のとり方の説明が終わり、スタート!
みんな熱心に時間いっぱいかかりながら、GAPメンバーと一緒に今回も魅力のある作品が仕上がりました。
前回も一緒ですが、開催前の下準備で棒の端にビーズを接着していたこと、紙を2枚貼り合わせていたこと、鳥などの見本があったことで当日スムーズにできたと思います。
また、教室に来られない子ども達には、簡単に作れる鳥のキットをたくさん用意してあったので、お渡ししやすくとてもよかったです。
参加者
病院 /児童7名 先生3名
GAP / 6名(松隈、真隅S、城戸、紫村、小南h、小南k)



こども病院 ひまわり学級で「モビールづくり」を行いました。
活動状況・感想
10:30今年度2回目のモビール作りですが、前回の九大病院に参加できなかったメンバーさんと打合せをしました。
11:00ひまわり学級の原先生が開始の挨拶をして、GAPの紹介・モビール作りの進め方をホワイトボートに書き、夏といえば?と子ども達に連想クイズで場を盛り上げてくださりました。
その頃には、子ども達から“クマジー”と呼ばれている松隈さんより見本のモビールの鳥の作り方、バランス良く下げるための中心のとり方の説明が終わり、スタート!
みんな熱心に時間いっぱいかかりながら、GAPメンバーと一緒に今回も魅力のある作品が仕上がりました。
前回も一緒ですが、開催前の下準備で棒の端にビーズを接着していたこと、紙を2枚貼り合わせていたこと、鳥などの見本があったことで当日スムーズにできたと思います。
また、教室に来られない子ども達には、簡単に作れる鳥のキットをたくさん用意してあったので、お渡ししやすくとてもよかったです。
参加者
病院 /児童7名 先生3名
GAP / 6名(松隈、真隅S、城戸、紫村、小南h、小南k)



2019年06月21日
190522 九大病院 春の遠足
《活動実施日時》
2019.5.22(水)14:00~
《活動実施日時》
九大病院小児医療センター プレイルーム 前庭広場
《活動内容》
春の遠足
《活動報告》
今年の九大病院の春の遠足はとてもいい天候に恵まれて、可愛らしい子どもの開会宣言に始まりました。
今年は4つのトランプのマークのグループに分かれて競いました。
みんなそのトランプのマークにかわいい動物が描かれたお面を被ります。
とてもかわいく出来ていたので、保護者の方もたくさん写真を撮ってらっしゃいました。
最初はGAPで特注した大きなトランプ遊びです。
小中学校の校長先生や病院の先生にそれぞれトランプの王様に扮装して頂き、トランプの大きい数を引いた方がコインもを貰える、という小さい子から楽しめる遊びです。
扮装や金貨などクオリティの高い小道具がきちんと揃うと子ども達もとてもテンションが上がります。
金貨をたくさん貰うとすごく嬉しそうにしていました
最後は大人気のシャボン玉です。
今年も沢山の子どもたちがたくさんシャボン玉を作って楽しんでいました。
いつもより長い時間、昨年の1.5倍の量のシャボン玉液を使って楽しみました。
子供達に楽しんでもらう為に、シャボン玉の輪っか作りや小道具など下準備に参加したスタッフの方々は、大変な作業だと思いました。
そして毎年小道具のクオリティが向上しているのです。
このように子供たちに喜んでる貰えると本当に嬉しい気持ちです。
《参加者》
幼児15名、小学生9名、中学生5名、高校生2名
GAP:松隈、川﨑k、川﨑e、真隅k、真隅s、小南、藤田、城戸、岸本、西平、福山、
紫村 (計12名)



2019.5.22(水)14:00~
《活動実施日時》
九大病院小児医療センター プレイルーム 前庭広場
《活動内容》
春の遠足
《活動報告》
今年の九大病院の春の遠足はとてもいい天候に恵まれて、可愛らしい子どもの開会宣言に始まりました。
今年は4つのトランプのマークのグループに分かれて競いました。
みんなそのトランプのマークにかわいい動物が描かれたお面を被ります。
とてもかわいく出来ていたので、保護者の方もたくさん写真を撮ってらっしゃいました。
最初はGAPで特注した大きなトランプ遊びです。
小中学校の校長先生や病院の先生にそれぞれトランプの王様に扮装して頂き、トランプの大きい数を引いた方がコインもを貰える、という小さい子から楽しめる遊びです。
扮装や金貨などクオリティの高い小道具がきちんと揃うと子ども達もとてもテンションが上がります。
金貨をたくさん貰うとすごく嬉しそうにしていました
最後は大人気のシャボン玉です。
今年も沢山の子どもたちがたくさんシャボン玉を作って楽しんでいました。
いつもより長い時間、昨年の1.5倍の量のシャボン玉液を使って楽しみました。
子供達に楽しんでもらう為に、シャボン玉の輪っか作りや小道具など下準備に参加したスタッフの方々は、大変な作業だと思いました。
そして毎年小道具のクオリティが向上しているのです。
このように子供たちに喜んでる貰えると本当に嬉しい気持ちです。
《参加者》
幼児15名、小学生9名、中学生5名、高校生2名
GAP:松隈、川﨑k、川﨑e、真隅k、真隅s、小南、藤田、城戸、岸本、西平、福山、
紫村 (計12名)



2019年06月19日
190605 九州大学病院モビール作り
元気アートプロジェクトでは、6月5日に九州大学病院「がんばるーむ」でデザイン授業を行いました。
2019年6月5日(水)11:00~12:00
九州大学病院 がんばるーむ
活動内容:モビール作り
活動報告
活動を開始する前に、事前にリフレッシュルームで、GAPメンバーのために、モビールの作り方についての打合せを行いました。
【作り方や注意事項抜粋】
・様々な形を作れるが、1時間以内で終わらせるために、なるべく簡単な物が良いとのこと
・硬い紙があるので、子どもたちの力加減を配慮しながら選ぶのをサポートすること
・鉛筆や千枚通しを使い、作った物のセンターを決めてバランスをとること
・長い棒と短い棒があるので、最後にバランスを調整するのを大切に
・画びょうは子どもに危険があるため、最後に糸と固定する際、テープで固定する。
打合せ後、がんばるーむへ移動しました。
11時になると、子どもたちが徐々にがんばるーむに入ってきて、小学生と中学生、それぞれに分かれて作業を始めました。
最近よく蝶々が飛び回っているせいか、小学生は蝶々の作成に夢中。
見本の型紙を利用して、綺麗に蝶々を紙に書いて、その後、上手にハサミで切っていました。
時々可愛い声で「蝶々だ~!蝶々だ~!」と喜んでいました。
作成はほぼ単独で出来ていて、もっと沢山作りたい様子で、楽しんでもらえたようです。
最初は、時間が足りなくなるだろうと予測をしていましたが、子どもたちが頑張ったお陰で、ほぼ全員時間内に作成できました。
参加者
病院/小学生:5名(+病室 4名)、中学生:5名(+病室 6名)
GAP/7名(松隈、今宮、小南、福山、川崎e、川崎k、朱輝)



2019年6月5日(水)11:00~12:00
九州大学病院 がんばるーむ
活動内容:モビール作り
活動報告
活動を開始する前に、事前にリフレッシュルームで、GAPメンバーのために、モビールの作り方についての打合せを行いました。
【作り方や注意事項抜粋】
・様々な形を作れるが、1時間以内で終わらせるために、なるべく簡単な物が良いとのこと
・硬い紙があるので、子どもたちの力加減を配慮しながら選ぶのをサポートすること
・鉛筆や千枚通しを使い、作った物のセンターを決めてバランスをとること
・長い棒と短い棒があるので、最後にバランスを調整するのを大切に
・画びょうは子どもに危険があるため、最後に糸と固定する際、テープで固定する。
打合せ後、がんばるーむへ移動しました。
11時になると、子どもたちが徐々にがんばるーむに入ってきて、小学生と中学生、それぞれに分かれて作業を始めました。
最近よく蝶々が飛び回っているせいか、小学生は蝶々の作成に夢中。
見本の型紙を利用して、綺麗に蝶々を紙に書いて、その後、上手にハサミで切っていました。
時々可愛い声で「蝶々だ~!蝶々だ~!」と喜んでいました。
作成はほぼ単独で出来ていて、もっと沢山作りたい様子で、楽しんでもらえたようです。
最初は、時間が足りなくなるだろうと予測をしていましたが、子どもたちが頑張ったお陰で、ほぼ全員時間内に作成できました。
参加者
病院/小学生:5名(+病室 4名)、中学生:5名(+病室 6名)
GAP/7名(松隈、今宮、小南、福山、川崎e、川崎k、朱輝)



2019年02月19日
190207 こども病院 起き上がり小法師
2019,2,7(木) 11:00~12:00
福岡市立こども病院で、「オリジナル起き上がり小法師」をおこないました。
子どもたちに、起き上がりこぼし小法師の絵付けをしてもらう授業です。
これは、GAPで初めての活動メニューでした。
●活動報告
今回、素材を出雲の「縁結びリボンだるま」の職人さんから提供していただき、こどもたちにだるまのように起き上がり、元気になってもらえるように実施させていただきました。ワークショップとしては「学び」の部分として「七転び八起き」の起源としての意味を持ってもらおうとその資料を用意しました。また、風水や色彩心理などでも用いている「色」の効果として、色の意味も用意して、今回の6 人のこどもたちに、まず、ベースカラーを決めてもらいました。今年の干支の亥のだるまと、松隈さんが作られたサンプルを用意していました。小さい、オブジェのだるまの型にどう描くか悩んでいたようですが、GAP のメンバーの皆さんの細やかなアドバイスなどを積極的に取り入れながら、だんだん自分なりに創意工夫をしながら、熱中していく姿がありました。時間内に出来上がるかなと少し心配もありましたが、時間内にオリジナル起き上がりこぼしを完成してもらえ、出来上がった自分の作品に自信を持って、気に入ってもらっていたようでした。色の意味の中で色んな色が出てくるかなと思いましたが、赤や黄色といった暖色系を多く選んだようです。
●反省点・今後の課題
打ち合わせ不足かもしれませんが、汚れるということでマーカーで仕上げるという選択肢をしていましたが、広い面積を塗るにはやはりアクリルカラーやポスターカラーが良いということで、急遽、絵の具を使用することになりました。松隈さんが用意をいただけてい
たので良かったのですが、色数がどうしても足らず、欲しい色を作れないこどもたちが少しかわいそうかなと思いました。絵の具の基本色では赤、青、黄、白、黒はもし予算が合えば用意したいと思うところでした。また、小さな型のだるまには、少し筆先の小さな筆も欲しいところでしたが、ここはマーカーで書き入れてもらうようにアドバイスをさせていただきました。あと、これも急遽用意いただきましたが、絵の具を使用する場合はだるまのお尻の穴に割り箸をさして乾かしながら彩色するので、こちらも準備をしておく方が良いかと思いました。
(記・酒井真理)





[こどもたちのデザインした起き上がり小法師]

左から妖怪、妖怪、ピカチュウ、赤いリボンをつけた
女の子だるま。赤だるま。今回のサンプルの亥だるま。
[参加者]
ひまわり学級/ 小学生6 名
[GAP]
松隈、朱 輝、城戸、酒井、真隅s、武藤、福山、川崎k。 計8 名
福岡市立こども病院で、「オリジナル起き上がり小法師」をおこないました。
子どもたちに、起き上がりこぼし小法師の絵付けをしてもらう授業です。
これは、GAPで初めての活動メニューでした。
●活動報告
今回、素材を出雲の「縁結びリボンだるま」の職人さんから提供していただき、こどもたちにだるまのように起き上がり、元気になってもらえるように実施させていただきました。ワークショップとしては「学び」の部分として「七転び八起き」の起源としての意味を持ってもらおうとその資料を用意しました。また、風水や色彩心理などでも用いている「色」の効果として、色の意味も用意して、今回の6 人のこどもたちに、まず、ベースカラーを決めてもらいました。今年の干支の亥のだるまと、松隈さんが作られたサンプルを用意していました。小さい、オブジェのだるまの型にどう描くか悩んでいたようですが、GAP のメンバーの皆さんの細やかなアドバイスなどを積極的に取り入れながら、だんだん自分なりに創意工夫をしながら、熱中していく姿がありました。時間内に出来上がるかなと少し心配もありましたが、時間内にオリジナル起き上がりこぼしを完成してもらえ、出来上がった自分の作品に自信を持って、気に入ってもらっていたようでした。色の意味の中で色んな色が出てくるかなと思いましたが、赤や黄色といった暖色系を多く選んだようです。
●反省点・今後の課題
打ち合わせ不足かもしれませんが、汚れるということでマーカーで仕上げるという選択肢をしていましたが、広い面積を塗るにはやはりアクリルカラーやポスターカラーが良いということで、急遽、絵の具を使用することになりました。松隈さんが用意をいただけてい
たので良かったのですが、色数がどうしても足らず、欲しい色を作れないこどもたちが少しかわいそうかなと思いました。絵の具の基本色では赤、青、黄、白、黒はもし予算が合えば用意したいと思うところでした。また、小さな型のだるまには、少し筆先の小さな筆も欲しいところでしたが、ここはマーカーで書き入れてもらうようにアドバイスをさせていただきました。あと、これも急遽用意いただきましたが、絵の具を使用する場合はだるまのお尻の穴に割り箸をさして乾かしながら彩色するので、こちらも準備をしておく方が良いかと思いました。
(記・酒井真理)





[こどもたちのデザインした起き上がり小法師]

左から妖怪、妖怪、ピカチュウ、赤いリボンをつけた
女の子だるま。赤だるま。今回のサンプルの亥だるま。
[参加者]
ひまわり学級/ 小学生6 名
[GAP]
松隈、朱 輝、城戸、酒井、真隅s、武藤、福山、川崎k。 計8 名
2019年02月16日
190116九大病院ダイナミック書初め
元気アートプロジェクト 活動記録書
《活動実施日時》
2019.1.16(水)14:00~
《活動実施日時》
九大病院小児医療センター プレイルーム
《活動内容》
ダイナミック書初め
《活動報告》
毎年、年明け1回目のGAPの活動である「ダイナミック書初め」が行われました。
準備は毎年のことながら少し大変で、プレイルームを汚さないようにビニールシートを貼ったり、子ども達が描いた書初めを置くために廊下に新聞紙でスペースを作ったりしました。
準備中も2~3人の子ども達が「書くこと決めてきた~」と嬉しそうに待っていました。
そして書く前に墨汁が服につかないよう黒いビニール袋をくり抜いたものを着てもらい、
待っていた子どもから順番に書き始めました。
みんな大きな筆を振り回して一生懸命に、これだと思った文字を一気に書くので、
書いた後は充足感でいっぱいの顔をしていました。
今年は「元」の文字を書く子どもが多く、「太陽」「月」など印象深い文字がたくさんあり、
特にポジティブな文字に溢れていました。
教員の先生も達筆でとても楽しんで書かれていました。
どんな子どもが書いたものも素晴らしく、心からすごいと思ってしまいます。
この書初めはいつも感動に包まれて、最初から最後まで歓喜に満ちた気持ちにさせられる素敵な活動です。
最後に教員の先生から、この書初めで書道に目覚めた子どもがいると聞いてさらに感動しました。
講師の四宮さんも「それは一番嬉しいこと」と喜ばれていました。
《参加者》幼児5名、小学生4名、中学生2名、合計11名
GAP : 四宮(講師)、川崎k、川崎e、城戸、小南、真隅s、岸本、福山、紫村(計8名)


大量の墨を使うので書いたらすぐにティッシュペーパーで水分を吸います。
これも大切なGAPメンバーの作業です。





「元」気な「笑」顔 素敵な言葉ですね。
どれもこれも入院している子どもたちの前向きな気持ちを感じます。
病気なんかに負けずに頑張ってね。
《活動実施日時》
2019.1.16(水)14:00~
《活動実施日時》
九大病院小児医療センター プレイルーム
《活動内容》
ダイナミック書初め
《活動報告》
毎年、年明け1回目のGAPの活動である「ダイナミック書初め」が行われました。
準備は毎年のことながら少し大変で、プレイルームを汚さないようにビニールシートを貼ったり、子ども達が描いた書初めを置くために廊下に新聞紙でスペースを作ったりしました。
準備中も2~3人の子ども達が「書くこと決めてきた~」と嬉しそうに待っていました。
そして書く前に墨汁が服につかないよう黒いビニール袋をくり抜いたものを着てもらい、
待っていた子どもから順番に書き始めました。
みんな大きな筆を振り回して一生懸命に、これだと思った文字を一気に書くので、
書いた後は充足感でいっぱいの顔をしていました。
今年は「元」の文字を書く子どもが多く、「太陽」「月」など印象深い文字がたくさんあり、
特にポジティブな文字に溢れていました。
教員の先生も達筆でとても楽しんで書かれていました。
どんな子どもが書いたものも素晴らしく、心からすごいと思ってしまいます。
この書初めはいつも感動に包まれて、最初から最後まで歓喜に満ちた気持ちにさせられる素敵な活動です。
最後に教員の先生から、この書初めで書道に目覚めた子どもがいると聞いてさらに感動しました。
講師の四宮さんも「それは一番嬉しいこと」と喜ばれていました。
《参加者》幼児5名、小学生4名、中学生2名、合計11名
GAP : 四宮(講師)、川崎k、川崎e、城戸、小南、真隅s、岸本、福山、紫村(計8名)


大量の墨を使うので書いたらすぐにティッシュペーパーで水分を吸います。
これも大切なGAPメンバーの作業です。





「元」気な「笑」顔 素敵な言葉ですね。
どれもこれも入院している子どもたちの前向きな気持ちを感じます。
病気なんかに負けずに頑張ってね。
2019年01月15日
181128 九大病院クリスマスツリー
2018年11月28日(水)11:00~12:00
九大病院小児科病棟でクリスマスツリー作りを行いました。
初めは小学生中心、低学年の子ども達も多かったので、ツリー作りの説明をされても出来上がりを見せられても、反応があまりありませんでした。「これ何にすると?」と先生に聞いている子もいました。
しかし言われるままに好みのポンポンをケースに入れ、松ぼっくりに差し込んでいくうちに楽しくなってきたようです。
自分の作品が形になっていくにつれ、色や配置にこだわりが出てきたり、違う色のポンポンを入れ直す子どももいました。
モールや飾りをつけるころには、どの子も自分のツリーのイメージがしっかりとあるようでした。
中学生が後から加わり、部屋が狭く感じるくらい賑やかに作っていきました。
参加者
子ども達/小学生13名、中学生6名、計19名
GAP/松隈、浦本、城戸、岸本、小南、朱輝、西平、真隅s、福山、川崎k、計10名




九大病院小児科病棟でクリスマスツリー作りを行いました。
初めは小学生中心、低学年の子ども達も多かったので、ツリー作りの説明をされても出来上がりを見せられても、反応があまりありませんでした。「これ何にすると?」と先生に聞いている子もいました。
しかし言われるままに好みのポンポンをケースに入れ、松ぼっくりに差し込んでいくうちに楽しくなってきたようです。
自分の作品が形になっていくにつれ、色や配置にこだわりが出てきたり、違う色のポンポンを入れ直す子どももいました。
モールや飾りをつけるころには、どの子も自分のツリーのイメージがしっかりとあるようでした。
中学生が後から加わり、部屋が狭く感じるくらい賑やかに作っていきました。
参加者
子ども達/小学生13名、中学生6名、計19名
GAP/松隈、浦本、城戸、岸本、小南、朱輝、西平、真隅s、福山、川崎k、計10名




2018年11月24日
181122 こども病院クリスマスツリーづくり
元気アートプロジェクト活動記録書
活動実施日時
2018年11月22日(木)14:00 ? 15:00
活動場所
こども病院 ひまわり学級
活動内容
クリスマスツリー作り
空気が冷え込み始め、木枯らし一番の便りが聞こえそうだとの天気予報で風の強い日でした。
予め準備していた大きな松ぼっくりや毛糸や綿入りのポンポンなど飾り用具を持ってひまわり学級に向かいました。
まずは自分で使いたい松ぼっくりを選びました。学級に保管されていた昨年作ったツリーやGAPメンバーが持っていた写真などの見本を子ども達に見せてイメージしてもらいます。先生がホワイトボードにどんなツリーにしていくのか、考え方を示してくれます。真隅さんから、実際の飾り付けの仕方、最後はラッピングまですることを伝えます。先生から子ども達へ、松ぼっくり飾り付けを上からするのか、下からするのかの質問も投げかけられます。材料はなるべく手作りのものを使ってもらうようにしました。ポンポンはとてもカラフルで見ただけで心が弾みます。
たくさんの飾りを前に迷ったり考えたりしながら、手を動かしていきます。ポンポンは挟み込んでもまた外してやり直すことができるので、どんどんやってごらんと声かけすると手が動かしやすくなったようです。
高学年の子ども達は、全体の色のまとまりにこだわって作成していたようで、淡いパステルカラーのグラデーションだったり、クリスマスカラーだったり、ストロベリーカラーだったり、それぞれ雰囲気あるツリーが出来上がっていました。低学年の子ども達は、使いたい材料を工夫して飾り付けに使い、これも個性的でカラフルなツリーが出来上がりました。
モールで思い思いの形を作ったり、揺れる飾りを付けたり、発想の豊かさに驚きました。
みんな最後にツリーのてっぺんにつける星を松隈さんに発注して完成です。
マイツリーをラッピングまで終えて自分の前に置くと、子ども達はとても満足げで嬉しそうな表情を見せてくれました。この表情を見られるのが一番の楽しみです。
材料の選び方、使い方でこんなにも様々なツリーが出来上がるのに、今回もまた改めて感動しました。材料はたくさん準備していますが、やはりクリスマスカラーの緑と赤は人気が高いようでした。
参加者
九大病院 / 小学生7名、中学生1名、ベッドサイド9名 計17名
GAP / 松隈、朱 輝、小南、城戸、武藤、紫村、真隅s、川崎k、古賀n 計9名






活動実施日時
2018年11月22日(木)14:00 ? 15:00
活動場所
こども病院 ひまわり学級
活動内容
クリスマスツリー作り
空気が冷え込み始め、木枯らし一番の便りが聞こえそうだとの天気予報で風の強い日でした。
予め準備していた大きな松ぼっくりや毛糸や綿入りのポンポンなど飾り用具を持ってひまわり学級に向かいました。
まずは自分で使いたい松ぼっくりを選びました。学級に保管されていた昨年作ったツリーやGAPメンバーが持っていた写真などの見本を子ども達に見せてイメージしてもらいます。先生がホワイトボードにどんなツリーにしていくのか、考え方を示してくれます。真隅さんから、実際の飾り付けの仕方、最後はラッピングまですることを伝えます。先生から子ども達へ、松ぼっくり飾り付けを上からするのか、下からするのかの質問も投げかけられます。材料はなるべく手作りのものを使ってもらうようにしました。ポンポンはとてもカラフルで見ただけで心が弾みます。
たくさんの飾りを前に迷ったり考えたりしながら、手を動かしていきます。ポンポンは挟み込んでもまた外してやり直すことができるので、どんどんやってごらんと声かけすると手が動かしやすくなったようです。
高学年の子ども達は、全体の色のまとまりにこだわって作成していたようで、淡いパステルカラーのグラデーションだったり、クリスマスカラーだったり、ストロベリーカラーだったり、それぞれ雰囲気あるツリーが出来上がっていました。低学年の子ども達は、使いたい材料を工夫して飾り付けに使い、これも個性的でカラフルなツリーが出来上がりました。
モールで思い思いの形を作ったり、揺れる飾りを付けたり、発想の豊かさに驚きました。
みんな最後にツリーのてっぺんにつける星を松隈さんに発注して完成です。
マイツリーをラッピングまで終えて自分の前に置くと、子ども達はとても満足げで嬉しそうな表情を見せてくれました。この表情を見られるのが一番の楽しみです。
材料の選び方、使い方でこんなにも様々なツリーが出来上がるのに、今回もまた改めて感動しました。材料はたくさん準備していますが、やはりクリスマスカラーの緑と赤は人気が高いようでした。
参加者
九大病院 / 小学生7名、中学生1名、ベッドサイド9名 計17名
GAP / 松隈、朱 輝、小南、城戸、武藤、紫村、真隅s、川崎k、古賀n 計9名









2018年11月22日
181131 九大病院運動会
元気アートプロジェクトでは、今年も九大病院小児医療センターの「秋の運動会」を強力にサポートしました。
《活動実施日時》
2018.11.31(水)14:00~
《活動実施日時》
九大病院小児医療センター 前庭広場
《活動内容》
運動会
《活動報告》
あいにくのお天気で開催が危ぶまれましたが、何とか持ちこたえて曇り空で開催されました。
少し肌寒かった事も影響して、残念ながら例年より参加者が少なく、途中で病室に戻ってしまう子どももいました。
かわいらしい選手宣誓や一生懸命に歌やダンスをして、楽しんでいました。
院内学級の先生、病院のスタッフさん、千代小、中の先生方、今年はよりたくさんの先生方がきてくださいました。
GAPも紹介して頂きました。
☆輪投げは校長先生の頭を目がけて投げます。大人のみの競技ですが日頃のストレス解消のように皆さん楽しまれていました。
☆棒サッカーは、昨年からGAPが始めた競技ですが、今年も一番盛り上がりました。
大人も子ども達も熱くなってとにかく熱中して、ボールをゴールに入れることに夢中になります。
最後に松隈さんよりお母さんたちの「がんばったで賞」等が選出され、お母さん達の笑顔も見ることが出来ました。
皆さんとても楽しんでくださって、毎年同じ競技をしても毎回新鮮な喜びを感じる事ができる素晴らしい時間でした。
《参加者》
幼児13名、小学生7名、中学生4名
GAP :松隈、朱輝、小南、城戸、岸本、真隅、s西平、福山、武藤、紫村
Onpl:竹下(計11名)




運動会のゲート、棒サッカーの赤白の棒、金銀メダルなど すべてGAPメンバーによる手作りです。
《活動実施日時》
2018.11.31(水)14:00~
《活動実施日時》
九大病院小児医療センター 前庭広場
《活動内容》
運動会
《活動報告》
あいにくのお天気で開催が危ぶまれましたが、何とか持ちこたえて曇り空で開催されました。
少し肌寒かった事も影響して、残念ながら例年より参加者が少なく、途中で病室に戻ってしまう子どももいました。
かわいらしい選手宣誓や一生懸命に歌やダンスをして、楽しんでいました。
院内学級の先生、病院のスタッフさん、千代小、中の先生方、今年はよりたくさんの先生方がきてくださいました。
GAPも紹介して頂きました。
☆輪投げは校長先生の頭を目がけて投げます。大人のみの競技ですが日頃のストレス解消のように皆さん楽しまれていました。
☆棒サッカーは、昨年からGAPが始めた競技ですが、今年も一番盛り上がりました。
大人も子ども達も熱くなってとにかく熱中して、ボールをゴールに入れることに夢中になります。
最後に松隈さんよりお母さんたちの「がんばったで賞」等が選出され、お母さん達の笑顔も見ることが出来ました。
皆さんとても楽しんでくださって、毎年同じ競技をしても毎回新鮮な喜びを感じる事ができる素晴らしい時間でした。
《参加者》
幼児13名、小学生7名、中学生4名
GAP :松隈、朱輝、小南、城戸、岸本、真隅、s西平、福山、武藤、紫村
Onpl:竹下(計11名)




運動会のゲート、棒サッカーの赤白の棒、金銀メダルなど すべてGAPメンバーによる手作りです。
2018年10月08日
準備作業
10月7日日曜日、朝から10人程が集まって、GAPとOnPalの今後の活動に使うグッズの数々を制作しました。
11日の福岡東医療センターコンサートで使うポニョのうちわ30個
九大病院の運動会で使う棒サッカーの棒22本、運動会のメダルのリボンつけ、お母さん用のメダル2個
クリスマスツリーづくりのサンプルツリー
クリスマスコンサート(こども病院、福大病院、佐賀大学病院、熊本NEXTEP)で配布するミニサンタ300個
などです。
すごい作業量でしたが、段取りよく、また10名を超えるメンバーに集まってもらい、10時スタート18時終了でした。
みなさん、本当にお疲れさまでした。
GAP:松隈さん、岸本さん、川崎さん、吉井さん、浦本さん、小南さん、小南さん、武藤さん、西平さん、やすこさんの妹さん
OnPal:福田さん、安浪さん、真隅k、真隅s







11日の福岡東医療センターコンサートで使うポニョのうちわ30個
九大病院の運動会で使う棒サッカーの棒22本、運動会のメダルのリボンつけ、お母さん用のメダル2個
クリスマスツリーづくりのサンプルツリー
クリスマスコンサート(こども病院、福大病院、佐賀大学病院、熊本NEXTEP)で配布するミニサンタ300個
などです。
すごい作業量でしたが、段取りよく、また10名を超えるメンバーに集まってもらい、10時スタート18時終了でした。
みなさん、本当にお疲れさまでした。
GAP:松隈さん、岸本さん、川崎さん、吉井さん、浦本さん、小南さん、小南さん、武藤さん、西平さん、やすこさんの妹さん
OnPal:福田さん、安浪さん、真隅k、真隅s







2018年07月16日
180711こども病院モビールづくり
2018年 7月 11日(水)11:00~12:00
こども病院 ひまわり学級でデザイン授業
「モビール作り」を行いました。
小学生8名 中学生2名 計10名のこどもたちが待ってくれているひまわり学級。
GAPの事前の作業で作っておいたモビール5点を前に展示して、モビールがどのようなものか見てもらいました。
初めに原先生の方からモビール作りの説明をしてくださったので、こちらからは挨拶と作り方の説明をしました。松隈さんたちの補足説明があってその後スタートしました。
GAPから7名の参加者と先生方をあわせてこども一人一人にマンツーマンで取り組むことができました。
オーナメントを手作りする人、GAPが用意していたオーナメントを一部使う人
みんな一生懸命取り組み、時間内にオリジナルの作品が出来上がりました。
みんなのモビールを前に飾り他の人の作品も観賞することもできました。
出来るだけ手造りのオーナメントを使ってほしかったですが、そうすると時間内に出来上がらなくなります。また、バランスをとることも難しく、結構時間がかかり、時間配分が難しいと思いました。
また時間があったら子どもたちから作るときの工夫とか感想を聞きたかったなと思いました。
参加者
病院/小学生 8名 中学生 2名
GAP/7名(松隈、小南、甲原、真隅s、川崎e、川崎k、武藤)





こども病院 ひまわり学級でデザイン授業
「モビール作り」を行いました。
小学生8名 中学生2名 計10名のこどもたちが待ってくれているひまわり学級。
GAPの事前の作業で作っておいたモビール5点を前に展示して、モビールがどのようなものか見てもらいました。
初めに原先生の方からモビール作りの説明をしてくださったので、こちらからは挨拶と作り方の説明をしました。松隈さんたちの補足説明があってその後スタートしました。
GAPから7名の参加者と先生方をあわせてこども一人一人にマンツーマンで取り組むことができました。
オーナメントを手作りする人、GAPが用意していたオーナメントを一部使う人
みんな一生懸命取り組み、時間内にオリジナルの作品が出来上がりました。
みんなのモビールを前に飾り他の人の作品も観賞することもできました。
出来るだけ手造りのオーナメントを使ってほしかったですが、そうすると時間内に出来上がらなくなります。また、バランスをとることも難しく、結構時間がかかり、時間配分が難しいと思いました。
また時間があったら子どもたちから作るときの工夫とか感想を聞きたかったなと思いました。
参加者
病院/小学生 8名 中学生 2名
GAP/7名(松隈、小南、甲原、真隅s、川崎e、川崎k、武藤)





2018年06月26日
180523九大病院春の遠足
今年もGAPでは九大病院の春の遠足をサポートしました。
《活動実施日時》
2018.5.23水)14:00~
《活動実施日時》
九大病院小児医療センター プレイルーム 前庭広場
《活動内容》
春の遠足
《活動報告》
昨年よりたくさんの子ども達が参加してくれました。あいにくの雨のために最初は室内で行われました。
そこでは学校の先生方や小児科の先生方が、クイズや遊びなど盛り上げてくださいました。
クイズの中で「GAPの活動は何年目でしょう?」というクイズを出してくださいました。
途中から雨も上がり、シャボン玉をするために皆さん前庭広場へ移動しました。毎年、しゃぼん玉は子ども達にとても人気があり夢中になって楽しんでくれます。車いすの子ども達も長い柄の付いた輪っかで上手に大きなシャボン玉を作って楽しんでいました。
《活動の感想・反省点・今後の課題》
※最初は雨天でしたのでシャボン玉ができないかと思われましたが、行われてよかったです。
※シャボン玉の輪っかをたくさん用意していましたが、うまく行き渡らなくて出来ない子もいました。
→途中からは行き渡ったと思います。
※室内用に用意していた『すごろく』が出来なくで残念でした。
《参加者》
幼児8名、小学生14名、中学生4名、高校生2名
GAP:松隈、川﨑k、川﨑e、小南、浦本、岸本、武藤、紫村 (計8名)



《活動実施日時》
2018.5.23水)14:00~
《活動実施日時》
九大病院小児医療センター プレイルーム 前庭広場
《活動内容》
春の遠足
《活動報告》
昨年よりたくさんの子ども達が参加してくれました。あいにくの雨のために最初は室内で行われました。
そこでは学校の先生方や小児科の先生方が、クイズや遊びなど盛り上げてくださいました。
クイズの中で「GAPの活動は何年目でしょう?」というクイズを出してくださいました。
途中から雨も上がり、シャボン玉をするために皆さん前庭広場へ移動しました。毎年、しゃぼん玉は子ども達にとても人気があり夢中になって楽しんでくれます。車いすの子ども達も長い柄の付いた輪っかで上手に大きなシャボン玉を作って楽しんでいました。
《活動の感想・反省点・今後の課題》
※最初は雨天でしたのでシャボン玉ができないかと思われましたが、行われてよかったです。
※シャボン玉の輪っかをたくさん用意していましたが、うまく行き渡らなくて出来ない子もいました。
→途中からは行き渡ったと思います。
※室内用に用意していた『すごろく』が出来なくで残念でした。
《参加者》
幼児8名、小学生14名、中学生4名、高校生2名
GAP:松隈、川﨑k、川﨑e、小南、浦本、岸本、武藤、紫村 (計8名)



2018年03月29日
180327九大病院プレイルームコンサート
OnPalと元気アートプロジェクトが協力して1年がかりで創作した紙芝居コンサート「カンタローのぼうけん」の初演を行いました。
2018年3月27日(火)14:00~14:40
九大病院小児医療センター プレイルーム
プレイルームコンサート:カンタローのぼうけん
ナレーション/竹下 恵 フルート/白木彩子
チェロ/井上 忍 ピアノ/安浪由紀子
「カンタローのぼうけん」は紙芝居と音楽によるものがたりです。
楽しい絵とショパンのメロディーで、物を大切にする心を伝えます。
企画:特定非営利活動法人OnPal
原作・構成:松隈直知
イラストレーション:鄭 菊振
編曲:竹下 恵
エディトリアルデザイン:中牟田麻耶
助成:公益財団法人ベネッセこども基金
本日の初演は、開演の70分前に集合して会場の準備からリハーサルまで綿密に行いました。
開演に先立ち、ナレーション(紙芝居おばさん)を務めた竹下さんが、物語の趣旨が環境問題にあることや、音楽がみんながどこかで聴いたことのあるショパンのピアノ曲を編曲したものであることなどを説明しました。
いよいよ紙芝居と演奏の始まりです。
この物語のもう一つの仕掛けは、会場のこどもたちに絵本のキャラクターになってもらい、一言ずつせりふを言ってもらうことなので、自転車さんや、トンボさんや、くまさんなどを振り分けて、それぞれ場面ごとにせりふを読んでもらいました。
ショパンの名曲の数々をフルートやチェロで演奏するのは簡単なことではありませんが、練習を重ねた成果で、とても素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
おかげで、とても楽しいカンタローのイラストと、フルートとチェロとピアノのメロディーに、こどもも大人も真剣に見入ってくれました。
今後、回を重ねるごとにもっともっと見事な演奏になっていくことでしょう。楽しみです。
プレイルームはもともと幼児のためのスペースで、「カンタローのぼうけん」は幼児向けの内容ではないので心配でしたが、幼児もお母さん達も一緒に楽しんでくれたようです。
また、春休み期間中ということもあり小学生は2人しかいませんでしたが、この2人がとても気に入ってくれたようで、演奏後は、配布した「カンタローのぼうけん」の絵本に出演者のサインを求めたりして、とても楽しそうに話していたのが印象的でした。
反省点としては、マイクがなかったのでこどもやお母さんの読むせりふが聞き取りにくかったことと、自分の出番がいつかわからないので、それが気になって紙芝居や演奏を楽しむ余裕がなかったことでしょうか。
次回は、マイクの準備と、始まる前に出番がいつごろかを教える工夫を行いたいと思います。
「カンタローのぼうけん」は、「うんち博士」に続く第2弾のオリジナル作品として、今後、色々な場面で公開できればと思います。
当面は、2018年度に、こども病院のひだまりギャラリーや福大病院のプレイルームで実施する予定です。
また、九大病院も今回はプレイルームでしたが、院内学級の音楽授業で環境教育を兼ねて行うことを、院内学級の先生と相談したいと思います。



2018年3月27日(火)14:00~14:40
九大病院小児医療センター プレイルーム
プレイルームコンサート:カンタローのぼうけん
ナレーション/竹下 恵 フルート/白木彩子
チェロ/井上 忍 ピアノ/安浪由紀子
「カンタローのぼうけん」は紙芝居と音楽によるものがたりです。
楽しい絵とショパンのメロディーで、物を大切にする心を伝えます。
企画:特定非営利活動法人OnPal
原作・構成:松隈直知
イラストレーション:鄭 菊振
編曲:竹下 恵
エディトリアルデザイン:中牟田麻耶
助成:公益財団法人ベネッセこども基金
本日の初演は、開演の70分前に集合して会場の準備からリハーサルまで綿密に行いました。
開演に先立ち、ナレーション(紙芝居おばさん)を務めた竹下さんが、物語の趣旨が環境問題にあることや、音楽がみんながどこかで聴いたことのあるショパンのピアノ曲を編曲したものであることなどを説明しました。
いよいよ紙芝居と演奏の始まりです。
この物語のもう一つの仕掛けは、会場のこどもたちに絵本のキャラクターになってもらい、一言ずつせりふを言ってもらうことなので、自転車さんや、トンボさんや、くまさんなどを振り分けて、それぞれ場面ごとにせりふを読んでもらいました。
ショパンの名曲の数々をフルートやチェロで演奏するのは簡単なことではありませんが、練習を重ねた成果で、とても素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
おかげで、とても楽しいカンタローのイラストと、フルートとチェロとピアノのメロディーに、こどもも大人も真剣に見入ってくれました。
今後、回を重ねるごとにもっともっと見事な演奏になっていくことでしょう。楽しみです。
プレイルームはもともと幼児のためのスペースで、「カンタローのぼうけん」は幼児向けの内容ではないので心配でしたが、幼児もお母さん達も一緒に楽しんでくれたようです。
また、春休み期間中ということもあり小学生は2人しかいませんでしたが、この2人がとても気に入ってくれたようで、演奏後は、配布した「カンタローのぼうけん」の絵本に出演者のサインを求めたりして、とても楽しそうに話していたのが印象的でした。
反省点としては、マイクがなかったのでこどもやお母さんの読むせりふが聞き取りにくかったことと、自分の出番がいつかわからないので、それが気になって紙芝居や演奏を楽しむ余裕がなかったことでしょうか。
次回は、マイクの準備と、始まる前に出番がいつごろかを教える工夫を行いたいと思います。
「カンタローのぼうけん」は、「うんち博士」に続く第2弾のオリジナル作品として、今後、色々な場面で公開できればと思います。
当面は、2018年度に、こども病院のひだまりギャラリーや福大病院のプレイルームで実施する予定です。
また、九大病院も今回はプレイルームでしたが、院内学級の音楽授業で環境教育を兼ねて行うことを、院内学級の先生と相談したいと思います。



2018年03月25日
180314こども病院万華鏡づくり
福岡市立こども病院のひまわり学級で、「万華鏡づくり」を行いました。
万華鏡は今年2回目でしたが、院内学級の原先生のリクエストで急遽実施したものです。
材料を準備している時から,子どもたちはこれなあに?と興味津々でした。
ひまわり学級の先生が”世界でたったひとつの””自分だけの”万華鏡を作ろう!という導入をしてくださり,みんな自分だけの万華鏡をつくろう!どういうのにしようかな?と色んな材料を眺めていました。
男の子たちはきんきらきんの金の和紙をみつけて「それがいい!」と嬉しそう。
女の子たちも好きな色の画用紙に,マスキングテープでどんなデザインにしようかな?とわくわく。
さっそく画用紙にビーズを張り付けて,世界でたったひとつの万華鏡を作るのに熱中している子も。
これがいいかなぁ?あれがいいかなぁ?うまく貼れないなぁ?うまく切れないなぁ?と,
それぞれに色んな材料と奮闘しながら,先生やお友達とお話ししながら,素敵な万華鏡を作っていきました。
外側の飾り付けが終わったら…さっそく中にビーズを入れてみます。
ビーズを入れて…ふたをして…覗いてみると……「うわぁすごい!」「きれい!」と大興奮。
小さなビーズを沢山入れてみたり,まるいビーズだけを入れてみたり,色のついたフィルムを張り替えてみたり…と,
いろんな見え方ができる万華鏡を,存分に楽しんでいる様子でした。
先生方も思い思いに素敵な万華鏡を作っておられ,「先生みせて!」と子どもたちもにこにこの笑顔でした。
そして最後に一言ずつ,子どもたち全員が今日の感想を発表してくれました。
それぞれに難しかったこと,面白かったこと,楽しかったこと…いろんな体験をすることができたようです。
いろんな素材があり,子どもたちも材料選びから楽しそうな様子でした。
子どもたちも普段できない色んな素材と触れ合う体験ができたのではないかと思っています。
反省としては,分厚い和紙の場合には特に,筒に丸めて貼った際にビーズがはがれてしまったり,紙が分厚くてふたが閉まりにくかったりすることがありました。
はがれてしまうビーズは,セロハンテープを一周巻きつけることで解決しましたが,幅広の透明テープがあれば便利だろうなと思いました。
参加者
小学生5名
GAP:松隈,真隅昌子,川崎恵子,川崎えつ子,甲原,中村,古賀典子,古賀なな子






万華鏡は今年2回目でしたが、院内学級の原先生のリクエストで急遽実施したものです。
材料を準備している時から,子どもたちはこれなあに?と興味津々でした。
ひまわり学級の先生が”世界でたったひとつの””自分だけの”万華鏡を作ろう!という導入をしてくださり,みんな自分だけの万華鏡をつくろう!どういうのにしようかな?と色んな材料を眺めていました。
男の子たちはきんきらきんの金の和紙をみつけて「それがいい!」と嬉しそう。
女の子たちも好きな色の画用紙に,マスキングテープでどんなデザインにしようかな?とわくわく。
さっそく画用紙にビーズを張り付けて,世界でたったひとつの万華鏡を作るのに熱中している子も。
これがいいかなぁ?あれがいいかなぁ?うまく貼れないなぁ?うまく切れないなぁ?と,
それぞれに色んな材料と奮闘しながら,先生やお友達とお話ししながら,素敵な万華鏡を作っていきました。
外側の飾り付けが終わったら…さっそく中にビーズを入れてみます。
ビーズを入れて…ふたをして…覗いてみると……「うわぁすごい!」「きれい!」と大興奮。
小さなビーズを沢山入れてみたり,まるいビーズだけを入れてみたり,色のついたフィルムを張り替えてみたり…と,
いろんな見え方ができる万華鏡を,存分に楽しんでいる様子でした。
先生方も思い思いに素敵な万華鏡を作っておられ,「先生みせて!」と子どもたちもにこにこの笑顔でした。
そして最後に一言ずつ,子どもたち全員が今日の感想を発表してくれました。
それぞれに難しかったこと,面白かったこと,楽しかったこと…いろんな体験をすることができたようです。
いろんな素材があり,子どもたちも材料選びから楽しそうな様子でした。
子どもたちも普段できない色んな素材と触れ合う体験ができたのではないかと思っています。
反省としては,分厚い和紙の場合には特に,筒に丸めて貼った際にビーズがはがれてしまったり,紙が分厚くてふたが閉まりにくかったりすることがありました。
はがれてしまうビーズは,セロハンテープを一周巻きつけることで解決しましたが,幅広の透明テープがあれば便利だろうなと思いました。
参加者
小学生5名
GAP:松隈,真隅昌子,川崎恵子,川崎えつ子,甲原,中村,古賀典子,古賀なな子





