2018年11月24日

181122 こども病院クリスマスツリーづくり

元気アートプロジェクト活動記録書

活動実施日時
2018年11月22日(木)14:00 ? 15:00

活動場所
こども病院 ひまわり学級

活動内容
クリスマスツリー作り

空気が冷え込み始め、木枯らし一番の便りが聞こえそうだとの天気予報で風の強い日でした。
予め準備していた大きな松ぼっくりや毛糸や綿入りのポンポンなど飾り用具を持ってひまわり学級に向かいました。
まずは自分で使いたい松ぼっくりを選びました。学級に保管されていた昨年作ったツリーやGAPメンバーが持っていた写真などの見本を子ども達に見せてイメージしてもらいます。先生がホワイトボードにどんなツリーにしていくのか、考え方を示してくれます。真隅さんから、実際の飾り付けの仕方、最後はラッピングまですることを伝えます。先生から子ども達へ、松ぼっくり飾り付けを上からするのか、下からするのかの質問も投げかけられます。材料はなるべく手作りのものを使ってもらうようにしました。ポンポンはとてもカラフルで見ただけで心が弾みます。
たくさんの飾りを前に迷ったり考えたりしながら、手を動かしていきます。ポンポンは挟み込んでもまた外してやり直すことができるので、どんどんやってごらんと声かけすると手が動かしやすくなったようです。
高学年の子ども達は、全体の色のまとまりにこだわって作成していたようで、淡いパステルカラーのグラデーションだったり、クリスマスカラーだったり、ストロベリーカラーだったり、それぞれ雰囲気あるツリーが出来上がっていました。低学年の子ども達は、使いたい材料を工夫して飾り付けに使い、これも個性的でカラフルなツリーが出来上がりました。
モールで思い思いの形を作ったり、揺れる飾りを付けたり、発想の豊かさに驚きました。
みんな最後にツリーのてっぺんにつける星を松隈さんに発注して完成です。
マイツリーをラッピングまで終えて自分の前に置くと、子ども達はとても満足げで嬉しそうな表情を見せてくれました。この表情を見られるのが一番の楽しみです。
材料の選び方、使い方でこんなにも様々なツリーが出来上がるのに、今回もまた改めて感動しました。材料はたくさん準備していますが、やはりクリスマスカラーの緑と赤は人気が高いようでした。

参加者
九大病院 / 小学生7名、中学生1名、ベッドサイド9名   計17名
GAP / 松隈、朱 輝、小南、城戸、武藤、紫村、真隅s、川崎k、古賀n  計9名

 


 



 














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Posted by 元気アートプロジェクト at 13:34│Comments(0)活動記録
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