2014年10月22日

九大病院 「ミニミニ運動会」

九大病院小児科病棟 「ミニミニ運動会」

日 時:10月22日(水)14:00~15:00
場 所:プレイルーム
参加者:幼児・生徒20名
GAP:8名(川崎e、松隈、古賀、浦本、ユン、ジャン、真隅k、真隅s)

今日は、ミニミニ運動会でした。
あいにくの雨模様で室内での開催になりましたが、
最初に校長先生が「天気なんてどうでも良い、運動会が終わったあとにみんなの心が晴れ晴れとしていれば最高」
と挨拶されたとおり、みんなとても元気に、そしてとても楽しく、笑いに包まれた運動会でした。

でも、やはり子どもたちはいつも病室の中にいますから、遠足や運動会の時くらい晴れてほしいですね。
来年は良い天気になりますように。


GAP製作のゲートがみんなを迎えました。


入場の音楽は浦本さんの即興で、ミッキーマウスマーチなど。
場の雰囲気を盛り上げてくれます。


まずはみんなで記念撮影です。


玉入れ・・・大きな子は投げずに入ります???


次は、大人たちによるピンポンの競争です。


本日のメインイベント? 借り物競走です。
GAPが作った動物や果物などのお面をこどもたちが一生懸命探しました。


お遊戯は、アブラハムリーンカーンの歌
応援に駆けつけてくれた病院の職員の方々ががんばってくれました。


最後は、表彰式
GAP作成の金・銀メダルにこどもたちは大喜びです。
光りものにはこどもも弱いんですよね。

江口先生、富田先生、長谷川先生ほかスタッフのみなさん、
そしてGAPメンバーのみなさん お疲れさまでした。


  


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2014年10月09日

141007定例ミーティング

元気アートプロジェクト 定例ミーティング

2014.10.7.(火)19:00~
九州大学芸術工学院2号館2階 会議室

出席者:川崎敬子、川崎えつこ、佐藤、松隈、城戸、中牟田、ユン、真隅潔、真隅昌子
ゲスト:発達支援 ほほえみ/安部知世さん

1.活動の報告と計画

(1)音楽チーム【真隅】

(参考:OnPal活動報告)
 ・9月25日(木) 11:00~12:00 こども病院院内学級
  テーマ:チェロとピアノで世界音楽旅行
  講 師:チェロ/井上 忍 ピアノ/冨崎由紀
  ※このプログラムは春に九大病院で実施して大変好評であったものだが、
   今回も地球儀や国旗を使ったクイズ形式だったことで、こどもの関心が高く、
   活気のある授業になりました。

(活動予定)
 ・11月14日(金) 14:00~14:40 九大病院小児病棟
  プレイルームコンサート
  テーマ:未定
  出 演:ソプラノ/曲尾 理紗、フルート/高木 華子、ピアノ/冨崎 由紀

 ・11月26日(水)~28日(金)九大病院がんばるーむ音楽授業検討中

(その他)
  「”ふくおかハウス”支援チャリティーコンサート」について 
  開催日時:2015年4月5日(日)
  演奏会場:FFGホール(旧福岡銀行本店大ホール)
  企画を進めるため、OnPal、元気アートプロジェクト、福岡音楽団体連絡会、
  福岡デザインリーグで実行委員会をつくり定例ミーティング後に
  第一回実行委員会を開催しました。

(2)アートデザインチーム【川崎】

(活動報告)
 ・9月17日(水) 九大病院小児病棟
  〈ポストカード作り〉報告 担当:徳冨
  参加者 : 小学生7名、中学生1名、幼児10名、父母、院内学級の先生、保育士
  GAP : 川崎k、川崎e、松隈、小南、古賀、真隅s、ユン、城戸、片山、新田、徳冨

 ※未の干支だったことから用意した綿が好評で足りなくなりました。
   当日出席できなかったこどもが後で作った7枚も含めて、25枚を
   新田さんとユンさんが年賀状にデザイン中です。

 ・10月3日(金) 九大病院小児病棟 院内学級〈落語〉授業 担当 : 今宮
   講師:桂そうば(今宮さんの紹介)
   参加者:小・中学生13名、父母9名、小・中教師
   GAP:今宮、松隈、川崎恵子、真隅、真隅昌子
  ※落語の入門編をパソコンを使いながらクイズと楽しい語り口で
   あっという間にこども達を引き込んだ、プロの噺家の技に感心
   するというか勉強させられました。
   それから、早口言葉から小噺、最後に15分程度の「動物園」という
   落語を披露していただき、教室は終始、こどもや親の笑い声、笑顔に
   包まれました。
   素晴らしい授業で、院内学級だけでは本当にもったいない。

(活動予定)
 ・〈秋の運動会〉 10月22(水) 九大病院小児病棟 担当 : 松隈
  13:00前庭集合 (雨天の場合はプレイルームで決行)
  ※参加予定者/松隈、川崎e、川崎k、真隅k、真隅s
   参加者を募集しています。

(3)緑化チーム【松隈・花栗】
 ・九大病院ウエストウイング緑化計画について
  九大が草取り作業を業者に委託して終了したとの連絡が9月18日にあった。
  その後の作業日程について病院側に打診しているが全く連絡がない状況。




松隈さんから提案があった「ミツマタ」の木を使ったオブジェづくり。

■ 次回ミーティング
  2014.11.4(火) 19:00 九州大学芸術工学院2号館2階会議室
  


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2014年10月04日

141003落語

九大病院がんばるーむ 「落語」

日時:2014年10月3日(金)11:00~12:00
参加者:小・中学生/13名、 親/9名、小・中教師
GAP: 今宮、松隈、川崎恵子、真隅、真隅昌子

今回のがんばるーむの授業は、初めての「落語」を行いました。
今宮さんの紹介で、福岡出身のプロの落語家の「桂 そうば」さんに来ていただきました。

私は小学生を中心としたこども達が、落語にどれくらい関心を示してくれるのかなと少し心配していたのですが、これは大変な間違いでした。

そうばさんは、まずパソコンを使って、落語の入門編を色々と説明してくれました。
ここで、普通ならこども達は退屈しそうなのですが、そうばさんの説明の仕方やクイズの出し方などがとても上手で、こどもたちをぐいぐいと自分の世界に引き込んでいきます。これがプロの噺家のわざなのでしょうね。感心しましたし、これは音楽授業を行う音楽家にも是非見せてやりたいなと感じました。

入門編は、落語はいつ頃できたか、落語はお坊さんの説法(説教)から始まったこと、プロの落語家は全国で750人いること、亭号は桂、三遊亭、笑福亭、柳家、林家などがあることなどこども達は一生懸命勉強しましたよ。





それから、早口言葉や小噺。
早口言葉は、とても難しくて、こどももお母さんもできなくて大笑いです。
そうばさんの完璧な早口言葉にみんなびっくり、そうばさんも「これがプロです」とみんなに大受けでした。
また、小噺では、「今のしゃれの意味わかった人」というとみんなが手を挙げるなど、本当に楽しい授業でした。



また、扇子と手ぬぐいだけで色々な動作を表現する方法なども教えていただきました。



最後に、本当の落語を15分ほど、「動物園」というネタでしたが、こどもでもよくわかる話で、そうばさんのトラのしぐさなど、こどもたちお母さんも本物の落語を堪能することができました。
もちろん、私も大いに楽しませていただきました。





桂 そうばさん、忙しい中を本当にありがとうございました。

元気アートプロジェクト“GAP”は、優しさと思いやりの大切さを共有しながら、アート、デザイン、音楽によって、人々を元気にしていく活動を行っています。

  


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