Posted by at

2013年01月24日

ダイナミック書き初め

九大病院小児科病棟 「ダイナミック書き初め」

日 時:2013年1月23日(水)13:30~14:30
場 所:プレイルーム
参加者:幼児・小・中学生11人、親、病院関係者
講師:四宮佑次 GAP:8名(松隈、真隅昌子、瀬戸、川崎恵子、川崎えつ子、城戸、今宮)

年明け最初の活動は、書道家の四宮さんによる「ダイナミック書き初め」
今回で5回目の登場です。

プレイルームいっぱいにブルーシートを広げて、墨がこぼれても大丈夫。
子ども達には、なんとゴミ袋で作ったエプロンをかぶせて、これも準備OK。

今年も、四宮さんが漢字の成り立ちなどを簡単に説明した後、とっても大きな筆でお手本の書き初めです。

 

その後、子供たちはもちろんですが、お母さん、病院の先生、看護師さん、がんばるーむの江口先生が、大きな筆で思い思いの文字を力いっぱい書きました。

 

触ったこともないような大きな筆で、思い切って書きますからとってもスカッとするようです。
子ども達だけでなく、大人も大喜び。
どうです、素晴らしいでしょ!!

今年、みんなが書いてくれた文字は、
愛、天翔、希望、学、笑、楽、もち、夢、春、進、絆、浴、感謝、トーマス、ゆうき
それぞれとても気持ちのこもった言葉です。

 

 

 

この勢いできっとみんな元気になってくれることでしょう。

それと今日はもう一つ嬉しいことがありました。
昨年、ご主人を急になくされ、GAPの活動を休止していた川崎恵子さんが、久しぶりに参加してくれました。まだまだ完全復帰とは行かないでしょうが、早く元気になってください。
  


Posted by 元気アートプロジェクト at 23:14Comments(0)活動記録

2013年01月11日

平成24年度第2回拡大ボランティア委員会

本日、16時、九大病院の平成24年度第2回拡大ボランティア委員会に出席してきました。

病院長の久保先生のご挨拶
 ・・・九大の理念である「患者・医療の満足」にボランティアは大いに貢献していただいており心より感謝しているとのご挨拶でした。

感謝状・感謝品の贈呈
 ・・・活動2年経過・10年経過の人たちが表彰対象
 GAPは、川崎えつ子さんが表彰対象で、私が代わりにいただいてきました。

愛の図書館の表彰について
 ・・・愛の図書館が「平成24年度 福岡市福祉のまちづくり推進大会」で永年の活動を認められ、厚生労働大臣表彰を授与されたそうです。

今年度の活動報告
 ・・・ゆめりんご、フラワーボランティアなど出席した6団体が活動報告しました。
   欠席はでんでんむしなど6団体、活動報告のペーパーが配られました。

その他
 ・・・古江先生から自由意見を求められたので、精神科病棟の中にはのガーデニングについて、なかなか前に進まない状況をお話して、お力添えをいただくようお願いしました。

GAPが活動を開始した7年前と比べると、九大病院が組織的にボランティア活動を認識している状況がよく伝わってくるボランティア委員会で好感が持てます。
ただし、善意に頼るのではなく、真のボランティアコーディネーターを配置したり、病院としてボランティア団体と協力しながら年間活動プログラムを企画するようになればと思うのですが、これはまだまだ遠い先の話のようですね。

GAP活動報告書

 



   


Posted by 元気アートプロジェクト at 23:31Comments(0)活動記録