2019年01月15日

181128 九大病院クリスマスツリー

2018年11月28日(水)11:00~12:00                      
九大病院小児科病棟でクリスマスツリー作りを行いました。
 
初めは小学生中心、低学年の子ども達も多かったので、ツリー作りの説明をされても出来上がりを見せられても、反応があまりありませんでした。「これ何にすると?」と先生に聞いている子もいました。
しかし言われるままに好みのポンポンをケースに入れ、松ぼっくりに差し込んでいくうちに楽しくなってきたようです。
自分の作品が形になっていくにつれ、色や配置にこだわりが出てきたり、違う色のポンポンを入れ直す子どももいました。
モールや飾りをつけるころには、どの子も自分のツリーのイメージがしっかりとあるようでした。
中学生が後から加わり、部屋が狭く感じるくらい賑やかに作っていきました。
                                               
参加者
子ども達/小学生13名、中学生6名、計19名
GAP/松隈、浦本、城戸、岸本、小南、朱輝、西平、真隅s、福山、川崎k、計10名











        


  


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2018年11月24日

181122 こども病院クリスマスツリーづくり

元気アートプロジェクト活動記録書

活動実施日時
2018年11月22日(木)14:00 ? 15:00

活動場所
こども病院 ひまわり学級

活動内容
クリスマスツリー作り

空気が冷え込み始め、木枯らし一番の便りが聞こえそうだとの天気予報で風の強い日でした。
予め準備していた大きな松ぼっくりや毛糸や綿入りのポンポンなど飾り用具を持ってひまわり学級に向かいました。
まずは自分で使いたい松ぼっくりを選びました。学級に保管されていた昨年作ったツリーやGAPメンバーが持っていた写真などの見本を子ども達に見せてイメージしてもらいます。先生がホワイトボードにどんなツリーにしていくのか、考え方を示してくれます。真隅さんから、実際の飾り付けの仕方、最後はラッピングまですることを伝えます。先生から子ども達へ、松ぼっくり飾り付けを上からするのか、下からするのかの質問も投げかけられます。材料はなるべく手作りのものを使ってもらうようにしました。ポンポンはとてもカラフルで見ただけで心が弾みます。
たくさんの飾りを前に迷ったり考えたりしながら、手を動かしていきます。ポンポンは挟み込んでもまた外してやり直すことができるので、どんどんやってごらんと声かけすると手が動かしやすくなったようです。
高学年の子ども達は、全体の色のまとまりにこだわって作成していたようで、淡いパステルカラーのグラデーションだったり、クリスマスカラーだったり、ストロベリーカラーだったり、それぞれ雰囲気あるツリーが出来上がっていました。低学年の子ども達は、使いたい材料を工夫して飾り付けに使い、これも個性的でカラフルなツリーが出来上がりました。
モールで思い思いの形を作ったり、揺れる飾りを付けたり、発想の豊かさに驚きました。
みんな最後にツリーのてっぺんにつける星を松隈さんに発注して完成です。
マイツリーをラッピングまで終えて自分の前に置くと、子ども達はとても満足げで嬉しそうな表情を見せてくれました。この表情を見られるのが一番の楽しみです。
材料の選び方、使い方でこんなにも様々なツリーが出来上がるのに、今回もまた改めて感動しました。材料はたくさん準備していますが、やはりクリスマスカラーの緑と赤は人気が高いようでした。

参加者
九大病院 / 小学生7名、中学生1名、ベッドサイド9名   計17名
GAP / 松隈、朱 輝、小南、城戸、武藤、紫村、真隅s、川崎k、古賀n  計9名

 


 



 












  


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2018年11月22日

181131 九大病院運動会

元気アートプロジェクトでは、今年も九大病院小児医療センターの「秋の運動会」を強力にサポートしました。

《活動実施日時》
2018.11.31(水)14:00~

《活動実施日時》
九大病院小児医療センター 前庭広場

《活動内容》
運動会

《活動報告》
あいにくのお天気で開催が危ぶまれましたが、何とか持ちこたえて曇り空で開催されました。
少し肌寒かった事も影響して、残念ながら例年より参加者が少なく、途中で病室に戻ってしまう子どももいました。
かわいらしい選手宣誓や一生懸命に歌やダンスをして、楽しんでいました。
院内学級の先生、病院のスタッフさん、千代小、中の先生方、今年はよりたくさんの先生方がきてくださいました。
GAPも紹介して頂きました。

☆輪投げは校長先生の頭を目がけて投げます。大人のみの競技ですが日頃のストレス解消のように皆さん楽しまれていました。
☆棒サッカーは、昨年からGAPが始めた競技ですが、今年も一番盛り上がりました。
 大人も子ども達も熱くなってとにかく熱中して、ボールをゴールに入れることに夢中になります。
  
最後に松隈さんよりお母さんたちの「がんばったで賞」等が選出され、お母さん達の笑顔も見ることが出来ました。
皆さんとても楽しんでくださって、毎年同じ競技をしても毎回新鮮な喜びを感じる事ができる素晴らしい時間でした。

《参加者》
 幼児13名、小学生7名、中学生4名
 GAP :松隈、朱輝、小南、城戸、岸本、真隅、s西平、福山、武藤、紫村
 Onpl:竹下(計11名)









運動会のゲート、棒サッカーの赤白の棒、金銀メダルなど すべてGAPメンバーによる手作りです。

  


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2018年10月08日

準備作業

10月7日日曜日、朝から10人程が集まって、GAPとOnPalの今後の活動に使うグッズの数々を制作しました。
11日の福岡東医療センターコンサートで使うポニョのうちわ30個
九大病院の運動会で使う棒サッカーの棒22本、運動会のメダルのリボンつけ、お母さん用のメダル2個
クリスマスツリーづくりのサンプルツリー
クリスマスコンサート(こども病院、福大病院、佐賀大学病院、熊本NEXTEP)で配布するミニサンタ300個
などです。
すごい作業量でしたが、段取りよく、また10名を超えるメンバーに集まってもらい、10時スタート18時終了でした。
みなさん、本当にお疲れさまでした。

GAP:松隈さん、岸本さん、川崎さん、吉井さん、浦本さん、小南さん、小南さん、武藤さん、西平さん、やすこさんの妹さん
OnPal:福田さん、安浪さん、真隅k、真隅s




















  


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2018年07月16日

180711こども病院モビールづくり

2018年 7月 11日(水)11:00~12:00
こども病院 ひまわり学級でデザイン授業
「モビール作り」を行いました。

小学生8名 中学生2名 計10名のこどもたちが待ってくれているひまわり学級。

GAPの事前の作業で作っておいたモビール5点を前に展示して、モビールがどのようなものか見てもらいました。

初めに原先生の方からモビール作りの説明をしてくださったので、こちらからは挨拶と作り方の説明をしました。松隈さんたちの補足説明があってその後スタートしました。

GAPから7名の参加者と先生方をあわせてこども一人一人にマンツーマンで取り組むことができました。

オーナメントを手作りする人、GAPが用意していたオーナメントを一部使う人
みんな一生懸命取り組み、時間内にオリジナルの作品が出来上がりました。
みんなのモビールを前に飾り他の人の作品も観賞することもできました。

出来るだけ手造りのオーナメントを使ってほしかったですが、そうすると時間内に出来上がらなくなります。また、バランスをとることも難しく、結構時間がかかり、時間配分が難しいと思いました。

また時間があったら子どもたちから作るときの工夫とか感想を聞きたかったなと思いました。

参加者
病院/小学生 8名  中学生 2名
GAP/7名(松隈、小南、甲原、真隅s、川崎e、川崎k、武藤)
















  


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2018年06月26日

180523九大病院春の遠足

今年もGAPでは九大病院の春の遠足をサポートしました。

《活動実施日時》
2018.5.23水)14:00~
《活動実施日時》
九大病院小児医療センター プレイルーム 前庭広場
《活動内容》
春の遠足

《活動報告》
昨年よりたくさんの子ども達が参加してくれました。あいにくの雨のために最初は室内で行われました。
そこでは学校の先生方や小児科の先生方が、クイズや遊びなど盛り上げてくださいました。
クイズの中で「GAPの活動は何年目でしょう?」というクイズを出してくださいました。

途中から雨も上がり、シャボン玉をするために皆さん前庭広場へ移動しました。毎年、しゃぼん玉は子ども達にとても人気があり夢中になって楽しんでくれます。車いすの子ども達も長い柄の付いた輪っかで上手に大きなシャボン玉を作って楽しんでいました。

《活動の感想・反省点・今後の課題》
※最初は雨天でしたのでシャボン玉ができないかと思われましたが、行われてよかったです。
※シャボン玉の輪っかをたくさん用意していましたが、うまく行き渡らなくて出来ない子もいました。
 →途中からは行き渡ったと思います。
※室内用に用意していた『すごろく』が出来なくで残念でした。

《参加者》
 幼児8名、小学生14名、中学生4名、高校生2名
 GAP:松隈、川﨑k、川﨑e、小南、浦本、岸本、武藤、紫村 (計8名)











  


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2018年03月29日

180327九大病院プレイルームコンサート

OnPalと元気アートプロジェクトが協力して1年がかりで創作した紙芝居コンサート「カンタローのぼうけん」の初演を行いました。

2018年3月27日(火)14:00~14:40
九大病院小児医療センター プレイルーム
プレイルームコンサート:カンタローのぼうけん
ナレーション/竹下 恵  フルート/白木彩子
チェロ/井上 忍  ピアノ/安浪由紀子

「カンタローのぼうけん」は紙芝居と音楽によるものがたりです。
楽しい絵とショパンのメロディーで、物を大切にする心を伝えます。

企画:特定非営利活動法人OnPal
原作・構成:松隈直知
イラストレーション:鄭 菊振
編曲:竹下 恵
エディトリアルデザイン:中牟田麻耶
助成:公益財団法人ベネッセこども基金

 本日の初演は、開演の70分前に集合して会場の準備からリハーサルまで綿密に行いました。
 開演に先立ち、ナレーション(紙芝居おばさん)を務めた竹下さんが、物語の趣旨が環境問題にあることや、音楽がみんながどこかで聴いたことのあるショパンのピアノ曲を編曲したものであることなどを説明しました。

 いよいよ紙芝居と演奏の始まりです。
 この物語のもう一つの仕掛けは、会場のこどもたちに絵本のキャラクターになってもらい、一言ずつせりふを言ってもらうことなので、自転車さんや、トンボさんや、くまさんなどを振り分けて、それぞれ場面ごとにせりふを読んでもらいました。
 ショパンの名曲の数々をフルートやチェロで演奏するのは簡単なことではありませんが、練習を重ねた成果で、とても素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
 おかげで、とても楽しいカンタローのイラストと、フルートとチェロとピアノのメロディーに、こどもも大人も真剣に見入ってくれました。
 今後、回を重ねるごとにもっともっと見事な演奏になっていくことでしょう。楽しみです。

 プレイルームはもともと幼児のためのスペースで、「カンタローのぼうけん」は幼児向けの内容ではないので心配でしたが、幼児もお母さん達も一緒に楽しんでくれたようです。
 また、春休み期間中ということもあり小学生は2人しかいませんでしたが、この2人がとても気に入ってくれたようで、演奏後は、配布した「カンタローのぼうけん」の絵本に出演者のサインを求めたりして、とても楽しそうに話していたのが印象的でした。

 反省点としては、マイクがなかったのでこどもやお母さんの読むせりふが聞き取りにくかったことと、自分の出番がいつかわからないので、それが気になって紙芝居や演奏を楽しむ余裕がなかったことでしょうか。 
 次回は、マイクの準備と、始まる前に出番がいつごろかを教える工夫を行いたいと思います。

  「カンタローのぼうけん」は、「うんち博士」に続く第2弾のオリジナル作品として、今後、色々な場面で公開できればと思います。
 当面は、2018年度に、こども病院のひだまりギャラリーや福大病院のプレイルームで実施する予定です。
 また、九大病院も今回はプレイルームでしたが、院内学級の音楽授業で環境教育を兼ねて行うことを、院内学級の先生と相談したいと思います。









  


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2018年03月25日

180314こども病院万華鏡づくり

福岡市立こども病院のひまわり学級で、「万華鏡づくり」を行いました。
万華鏡は今年2回目でしたが、院内学級の原先生のリクエストで急遽実施したものです。

材料を準備している時から,子どもたちはこれなあに?と興味津々でした。
ひまわり学級の先生が”世界でたったひとつの””自分だけの”万華鏡を作ろう!という導入をしてくださり,みんな自分だけの万華鏡をつくろう!どういうのにしようかな?と色んな材料を眺めていました。

男の子たちはきんきらきんの金の和紙をみつけて「それがいい!」と嬉しそう。
女の子たちも好きな色の画用紙に,マスキングテープでどんなデザインにしようかな?とわくわく。
さっそく画用紙にビーズを張り付けて,世界でたったひとつの万華鏡を作るのに熱中している子も。
これがいいかなぁ?あれがいいかなぁ?うまく貼れないなぁ?うまく切れないなぁ?と,
それぞれに色んな材料と奮闘しながら,先生やお友達とお話ししながら,素敵な万華鏡を作っていきました。

外側の飾り付けが終わったら…さっそく中にビーズを入れてみます。
ビーズを入れて…ふたをして…覗いてみると……「うわぁすごい!」「きれい!」と大興奮。
小さなビーズを沢山入れてみたり,まるいビーズだけを入れてみたり,色のついたフィルムを張り替えてみたり…と,
いろんな見え方ができる万華鏡を,存分に楽しんでいる様子でした。

先生方も思い思いに素敵な万華鏡を作っておられ,「先生みせて!」と子どもたちもにこにこの笑顔でした。
そして最後に一言ずつ,子どもたち全員が今日の感想を発表してくれました。
それぞれに難しかったこと,面白かったこと,楽しかったこと…いろんな体験をすることができたようです。

いろんな素材があり,子どもたちも材料選びから楽しそうな様子でした。
子どもたちも普段できない色んな素材と触れ合う体験ができたのではないかと思っています。 

反省としては,分厚い和紙の場合には特に,筒に丸めて貼った際にビーズがはがれてしまったり,紙が分厚くてふたが閉まりにくかったりすることがありました。
はがれてしまうビーズは,セロハンテープを一周巻きつけることで解決しましたが,幅広の透明テープがあれば便利だろうなと思いました。

参加者
小学生5名
GAP:松隈,真隅昌子,川崎恵子,川崎えつ子,甲原,中村,古賀典子,古賀なな子













  


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2018年01月24日

180117九大病院ダイナミック書き初め

2018年1月17日(水)14:00 〜 15:00
九大病院 プレイルーム
ダイナミック書き初め 担当:古賀典子

新年が明け、寒い日々が一段落した雨模様の暖かな日でした。
プレイルームに大きなブルーシートを2枚敷き詰めるところから開始しました。
入口から、下足のまま入れるよう入口ぎりぎりからテープで固定します。
廊下には、書き上がった作品を乾かすコーナーとして、クシャっとさせた新聞紙を敷き詰めておきます。                        ブルーシート上に大きな毛氈を敷き、講師の四宮さんが準備してくれた太い大きな筆や、柄の付いた長い筆が並び、バケツに墨が入ります。
たまった墨の吸い取り用にトイレットペーパーを畳んだものをたくさん準備しておきます。
一番乗りで待っていてくれた子が一番の特権で、墨のついていない筆で一畳ほどの和紙へシュミレーション。
墨の汚れ防止のため、黒ビニール袋で作ったスモックを着用します。
次々に子ども達が集まって、筆を置く姿にみんなが注目。
大きな筆を動かす度に、GAPメンバーや先生方から、「もっともっと!」「ぎゅーっと伸ばして!」「いいぞ〜!」と声がかかり、子ども達は背中を押されるように、大きな紙いっぱいいっぱいに思い思いの文字や、気持ちを表現していました。
墨の垂れや、跳ねがまたいい味となります。
車いすや松葉杖を使う子も、身体や筆を一緒に支えてもらいながら書きました。
書道経験のある子も何人かいて、筆の立て方が違うねと、四宮さんに褒められていました。                               正にダイナミックな作品たちが廊下にあふれていました。
書き上げた時の満足そうな、誇らしげな子ども達の顔が印象的でした。
一つの作品を完成させる、やりとげる達成感がひとしおだと感じました。

九大病院 / 小学生13名、中学生6名、幼児3名 計22名
GAP / (講師)四宮
   岸本、城戸、古賀j、小南、紫村、真隅s、松隈、武藤、川崎k、古賀n 計11名



























  


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2017年11月29日

171129こども病院クリスマスツリー

こども病院でクリスマスツリーづくりをしました。
師走を間近にし、病院の受付カウンターの上にも、松ぼっくりクリスマスツリーや、ミニサンタが飾られていました。
教室には、5人の子ども達と先生方がおられ、時間や担当にもずいぶん余裕を持って対応することができました。
挨拶のあと、松隈さんから松ぼっくりの実のなり方や、棘や熱湯処理の説明からしていきました。興味深そうに、「知ってる!」など声を上げて反応してくれます。作業手順を説明し、飾り付けの例を見せながら、寒色暖色についてもお話をしました。寒〜い感じのする色は?暖かい感じのする色は?
原先生が手順をホワイトボードに書き出してくれました。
寒色暖色の話をしてイメージがふくらみやすかったようで、あまり迷うことなく飾り付けスタート。失敗したと思ってもポンポンはいくらでもつけ直しができるので、手が動きやすいようです。
最初は同じような色味で始まった2人の男の子のツリーも完成すると違った雰囲気になり、それぞれの素敵なオリジナルツリーが出来上がりました。
とても集中していたようで、作業が終わると「楽しかった!」「疲れた〜!」「眠い〜!」との声が上がっていました。
一つの自分だけのオリジナル作品を作り上げ、達成感を感じてくれたのではと思います。
教室へ来られなかった13人分の材料を原先生にお渡ししました。

病院/小学生:3名 中学生:2名   
GAP/9名(松隈、真隅s、川崎k、甲原、小南、古賀j、古賀n)
OnPal/ 1名 (竹下)









 

  










  


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2017年11月23日

171121九大病院ボランティア委員会

2017年11月21日に九州大学病院の拡大ボランティア委員会が行われました。
年に1回この時期に行われるもので、ボランティア団体が今年一年の活動について報告します。

今年は、元気アートプロジェクトから小南さん、OnPalからは私が参加しました。
GAPとOnPalの活動報告は私が代表して行いましたが、両団体とも永年活動の感謝状をいただきました。

入院患者向けに図書室・本の貸出を27年間続けている「愛の図書室」さんや、入院児童の家族のために月1回カフェを開設する「ゆめりんご」さん、患者児童の家族のカウンセリングなど寄り添う活動を行う「すまいる」さん、外来案内ボランティアさんなどいずれも素晴らしい活動です。
私たちもこども達とご家族の笑顔のためにこれからも活動を続けて行きたいと思います。

ボランティア委員会ホームページ
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/volunteer/index.html

  


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2017年03月10日

170118九大病院書初め

2017年1月18日(水)午後から九大病院プレイルームで
年初の活動「ダイナミック書き初め」を行いました。
  
今年で10回目となった「ダイナミック書き初め」。
準備の段階でプレイルームにいた子どもたちが大きな筆に興味を示していました。
やってきたこどもから次々に墨汁が服につかないよう黒いビニール袋を着てもらいました。

14時5分 講師の四宮さんが漢字の成り立ちを図で示しながら子どもたちに教えました。
その後、「誰か書きませんか」と呼びかけるもこどもたちは緊張した様子だったため、まずは四宮さんが試しに書いてみせます。
「何と書いてあるでしょう?読んでみて」などとこどもたちとのやり取りに安心したのか、男の子が名乗り出ました。

その後は続々と「書きたい」という子が出てきて、順番待ちのような状態。
書いている本人のみならず、周りで見ている人も「すごい」「いいね」歓声を上げながら楽しんでいる様子でした。
中には、書いているこどもを見て「感動する…」と涙を浮かべる母親の姿も。

ドクターや教師も参加し大盛り上がり。
車いすの方には長い筆を使って書いてもらう配慮も行き届いてます。
小さな子こどもは、文字に限らず絵を描く感覚で保護者と一緒に書道を楽しんでもらいました。

参加:幼児5名、小学生6名、中学生4名、高校生2名、合計17名
その他の参加者:親、先生、教師、保育士
GAP/8名 四宮(講師)、川崎えつ子、川崎恵子、城戸、小南、角田、真隅昌子、松隈 










  


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2016年12月05日

161201九大病院クリスマスツリー

九大病院「クリスマスツリー」
日時:2016年12月1日(木)11:00~12:00
場所:がんばるーむ

始まる前、こども達は3つの机に分かれて着席しており、わくわく感と緊張感がうかがえる表情をしていました。
最初に松隈さんが見本を見せながらマイツリーづくりの説明を行い、作業が始まると、図工が得意な子は見る見るうちにアイデアを浮かべながら楽しそうに綿やモールを手に取っていました。
どうしていいのかわからずに作業が進んでいなかったこどもも、お互いに「ボンドはこのくらいつけるといいよ」「モールはこうしたら巻けるよ」等、教え合いながら少しずつ作業を進めていました。
個性豊かな作品が出来上がると、こども達は皆笑顔を浮かべ、嬉しそうにしていました。
マイツリーを片手に友達とクリスマスについて話している子もいました。





 

 

 

参加者
小学生12人 中学生7人、先生
GAP:川崎、松隈、真隅s、紫村、古味

元気アートプロジェクト“GAP”は、優しさと思いやりの大切さを共有しながら、アート、デザイン、音楽によって、人々を元気にしていく活動を行っています。

  


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2016年12月04日

161202こども病院クリスマスツリーづくり

こども病院「クリスマスツリー」
日時:2016年12月2日(金)11:00~12:00
場所:ひまわり学級

こども病院では、昨年に続いて2回目のクリスマスツリーづくりを行いました。
昨日は、九大病院でしたので2日連続の活動になりました。
今日のこども病院はこどもの人数が多くて12人でした。
松隈さんが色の3原色、光の3原色の話をして色の組み合わせ方によって素敵なツリーが作れることを教えました。



こどもたちは早く作りたくてうずうずしている様子で、早速思い思いのツリーを作り始めます。
いっとき考えている子、さっさと作り出す子、色々です。
できるだけこどもの感性を大切にしたいのでGAPメンバーはあまり口出ししません。
こども達の相談に応じたり、ちょっとアドバイスしたりするだけです。





それでも、40~50分の間にとても個性的な作品が出来上がりました。
入院するのはつらいけど、学校ではできない体験にとても嬉しそうでした。
きっと宝物として大切にしてくれることでしょう。















参加者
こども12人 先生2人
GAP:川崎、松隈、城戸、小南、真隅k、真隅s、
OnPal:井上

元気アートプロジェクト“GAP”は、優しさと思いやりの大切さを共有しながら、アート、デザイン、音楽によって、人々を元気にしていく活動を行っています。

  


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2016年11月23日

161102九大病院「マイ年賀状づくり」

九大病院「マイ年賀状づくり」
日時:2016年11月2日(水)14:00~15:00
場所:小児医療センター プレイルーム

元気アートプロジェクトでは、今年も九大病院で「マイ年賀状づくり」を行いました。
例年どおり、最初に黒瀬さんがデザイン見本を示しながら概要を説明しました。

ほとんどのこども達は、用意した画材、画用紙、色紙、モール、毛糸等を手に取り作業に取りかかりますが、中にはイメージが湧かずになかなか手が進まない子どももいます。
そのような子どもにはGAPメンバーがマンツーマンで寄り添い一緒に考えてあげます。
手が進んでいる子どもには、デザインのアドバイスをちょっとだけしてあげると、嬉しそうに聞いてくれます。



来年の干支「酉」、好きなキャラクター、希望に満ちた明るい景色など、出来上がる頃には最初は緊張していた子ども達も、キラキラした目に変わり、和やかな雰囲気で作業を終了しました。

できあがった作品は、GAPのグラフィックデザイナーがポストカードにデザインして、後日、子ども達に配ります。毎年、自分の作品を手にした時の子ども達の驚く顔が楽しみです。

ごく一部ですが作品を紹介します。






子どもたちの参加
中学生6 名、小学生6 名、幼児7 名、合計19 名
GAP参加者/ 11 名
今宮、小南、紫村、松隈、真隅潔、真隅昌子、徳富、黒瀬、川崎恵子、川崎えつ子、中牟田

元気アートプロジェクト“GAP”は、優しさと思いやりの大切さを共有しながら、アート、デザイン、音楽によって、人々を元気にしていく活動を行っています。

  


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2016年11月21日

161026九大病院「ミニミニ運動会」

九大病院「ミニミニ運動会」
日時:2016年10月26日(水)14:00~15:00
場所:九大病院前庭広場

病気で外に出られない子ども達にとって今日は待ちに待った運動会です。
心配した天気も何とか最後までもってくれて、子ども達は久しぶりの屋外活動を楽しむことができました。



かわいらしい選手宣誓や一生懸命な司会進行等、明るい笑顔でがんばる子ども達。
院内学級の先生、病院のスタッフさん、千代小、千代中の先生方、皆さん総出で盛り上げてくださいました。

GAPは始まる前にかわいくてカラフルな風船を30個以上用意しました。
これは「実りの秋」という競技でGAPが制作した木の張りぼてに、こどもたちが風船を付ける競技に使いました。
青い空とグリーンの木にカラフルな風船がとても美しく印象深かったです。
木の張りぼての出来映えに先生方もびっくりでした。





玉入れや人間ポール、楽しく踊ろうなどのゲームをみんなで楽しんんで、
最後は松隈さんから得点を発表。同点だったのでじゃんけんで勝敗を決めました。



そして、毎年GAPが制作する金銀のメダルを授与したのですが、いつも子どもたちはとても喜んでくれます。
なかなか喜んでくれない高校生の男の子が「このメダル本物やン」と喜んでくれているのがとても印象的でした。
また、お母さんたちの「がんばったで賞」、「ハッスルで賞」も最後の盛り上がりに欠かせないもので、お母さんがメダルをもらうと子どもはとても嬉しそうです。





たった1時間の、内容もとてもシンプルな運動会ですが、つらい入院生活を送っている子どもにとっては本当にかけがえのない時間だと思います。
この大切な時を少しでも価値あるものにするために、病院の先生や看護師さん、本校の校長先生をはじめとした先生方、そしてGAPが一緒になって動きます。
とても素晴らしいことだと思います。

《参加者》
 幼児11名、小学生12名、中学生7名、高校生3名
 千代中・千代小 校長、教頭、教師
 医師、看護師、保育士、父兄の方々
 GAP:松隈、川﨑k、川﨑e、真隅s、城戸、小南、古賀、紫村 (計8名)

元気アートプロジェクト“GAP”は、優しさと思いやりの大切さを共有しながら、アート、デザイン、音楽によって、人々を元気にしていく活動を行っています。
  


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2016年09月28日

160928こども病院みつまたアート

こども病院「みつまたアート」
日時:2016年9月28日(水)11:00~12:00
場所:こども病院院内学級

和紙の原料となる「みつまた」の枝を使っての作品作り。
松隈さんの「みつまた」についての説明とアート作品作りの手順を聞いて、まずは自分の枝を選ぶことから始まります。
数ある中から、太ったのや、細いもの、足の数(枝分かれ)の多いものなど、気に入った「みつまた」を選びます。
色づけはポスターカラー等の絵の具を使うので、作業しやすいように、松隈さんが準備してくれた段ボールの台紙に両面テープで足裏になる箇所を固定します。
いよいよ色づけを始めます。
男の子たちはキリンのイメージで黄色を選び、丁寧に色を塗っていきます。
女の子はパレット上でイメージを膨らませながら、絵の具の調合。
白木のみつまたがカラフルに変身していきます。
先生方も作品を作り、子ども達の作品作りに刺激を与えてくれていました。



色が塗り上がると頭になる部分をオーダーし、キリンやロバ、ゾウなどの動物やお花などを取り付けました。
時間の取れた子は、頭部分のケント紙にも色づけし、さらに迫力ある作品にしていました。
頭の傾きにもこだわりがあり、驚きです。台紙にも色づけしたことで、それぞれ空間を感じられる作品群になりました。

 

木に絵の具をのせるのはおそらくみんな初めての経験だったのではないでしょうか。
細かな筋があるので絵筆ののりやすい向きがあることや、小さなくぼみがあることに気づいたり、紙に向かうのとは一味も二味も違った図工の時間になったことと思います。
1時間の中で計画してからとりかかるのは、いつもながらたいへんですが、手を動かしていくうちに面白いアイディアが浮かんできたり、友達の作品に刺激されたりしながら、出来上がると必ずそれぞれが唯一無二のオリジナル作品になっています。

 



集中して作業したので、「疲れた」との声も聞かれました。
疲れるほどがんばって作品を作り上げた達成感は大きなご褒美になるのではないかと感じます。
作業後のパレットや絵皿などは、先生と作業の終わった子ども達が手伝ってくれ、きれいに洗ってくれました。
 
GAP/松隈、真隅s、川崎k、野田、角田、古賀
病 院/小学生6名、先生3名

元気アートプロジェクト“GAP”は、優しさと思いやりの大切さを共有しながら、アート、デザイン、音楽によって、人々を元気にしていく活動を行っています。

  


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2016年09月05日

160830佐賀 おへそ保育園 「世界一周音楽旅行」

日 時:2016年8月30日(火)10:00~11:20
場 所:佐賀 おへそ保育園
テーマ:「世界一周音楽旅行」
出演:歌/林 麻耶、曲尾理紗  チェロ/井上 忍  ピアノ/八尋三菜子

元気アートプロジェクト&特定非営利活動法人OnPalで幼児向けのコンサートを行いました。
佐賀のおへそ保育園で春に続いて2回目のコンサートです。

今回は、保育園児だけを対象ではもったいないということで、おへそ保育園が入居しているエスプラッツの3階ホールでの公演となりました。
出演者と松隈さん、川崎さん、真隅sなどによる複数回の打ち合わせやリハーサルを経て、音楽授業をバージョンアップさせた「世界一周音楽旅行」の公演です。



“山の音楽家” で出演者が自己紹介した後に、二人ずつの園児に出てきてもらいサイコロを振ってもらいます。
大きな数が出た方が風船を割ります。
中から国の名前を書いたカードが出てくるという仕掛けです。



風船の割れる大きな音に泣き出す園児もいたようですが概ね喜ばれていたようでした。
イギリス、オーストリア、イタリア、フランス、インドネシア、ドイツ、アメリカ、日本、スイスなどの国々に因んだ曲や歌を披露しました。





特にこどもたちに大うけだったのが、フランスとインドネシア。

フランスでは、“人形の歌”を歌いながら林さん演じる人形の演技がとっても上手で、それまで騒いでいたこども達もじっと見つめていました。



また、インドネシアでは色々な民族楽器が登場して、これまた珍しさにこども達は興味津々だったようです。



最後は、サウンド・オブ・ミュージックを元気よく歌って、花束贈呈、そして会場のみんなに風船を配りました。







佐賀のおへそ保育園でのボランティア公演は今回で一応終了の予定ですが、「うんち博士」や「世界一周音楽旅行」は病院ボランティアで今後も実施していける貴重なオリジナルプログラムになりました。

準備から本番まで関わった皆様、お疲れ様でした。

参加者
GAP/松隈、川崎、真隅k、真隅s、城戸、計盛、(真隅m)
OnPal/林 麻耶、曲尾理紗、井上 忍、八尋三菜子
  


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2016年08月18日

160727 マイうちわづくり

九大病院「マイうちわづくり」
日時:2016年7月27日(水)14:00~15:00
場所:プレイルーム

こども病院
日時:2016年7月19日(火)11:00~12:00
場所:教室

今年もまた夏の定番となった「マイうちわづくり」を行いました。
こども病院は初めての試みです。
私は仕事のため参加できませんでした。
OnPalの音楽活動があるのでGAPの活動はセーブしています。
あまり本業を休むわけにもいきませんからね(笑)

うちわの形に切った色紙に、色紙など色々な素材を使ってはり絵を作ります。
こども達は、本当に楽しそうに作業に没頭してくれます。
GAPメンバーはほぼマンツーマンで作業を手伝います。
たった1時間足らずの作業ですが、思い思いのとても素敵な作品がたくさん出来上がりました。

何かエピソードを書きたいのですが参加していないので分かりません。
次回から、報告責任者に原稿を書いていただくようにしましょう。
そうすればもう少し良い報告ができそうです。
よろしくお願いいたします。

報告頂く内容は、
病院名:九大病院小児科病棟 など
行事名:「ポストカードづくり」 など
日 時:○月○日(○)○○:○○~○○:○○
場 所:プレイルーム など 
参加者:幼児○名・小学生○名・中学生○名 ○○先生 病院関係者○名など
GAP:○名(氏名)
本 文:行事の詳しい内容やエピソードなど(報告書に書く内容と同じでかまいません)

こども病院




 

九大病院




 

元気アートプロジェクト“GAP”は、優しさと思いやりの大切さを共有しながら、アート、デザイン、音楽によって、人々を元気にしていく活動を行っています。

  


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2016年06月23日

160622九大病院音楽授業 笛遊び

昨日は、九大病院で音楽授業を行いました。
今回の授業は「笛あそび」と題して、音の正体はなんなのか、笛の音はなぜ出るのか、色々な笛の仲間などについて教えました。
珍しく私が先生です。

2016年6月22日(水)11:00~12:00
テーマ:笛あそび
講 師:フルート&オカリナ/高木華子
     ピアノ/冨崎由紀
     説明&手作り笛指導/真隅 潔

最初は「フルートの名曲を聴いてみよう」
高木さんのフルート、冨崎さんのピアノで、有名なビゼーの「アルルの女第2組曲」より「メヌエット」を聴いてもらました。



次は「色々な笛の仲間たち」
 みんなが知っている笛の名前を思い出してもらいました。
 フルート、オカリナ・・・でもなかなか名前が出てきません。私がポケットからホイッスルを取り出して「ぴ~~!!」これも笛だよなどと言っていると、手術で声が出せない男の子が、声代わりのボードに尺八と書いてくれました。
 すかさず本物の尺八を取り出して音を出すと、みんな興味深そうに見てくれましたよ。
 この男の子はその後も色々と答えてくれて、おかげで盛り上がりました。
 それから、フルートと横笛、尺八とケーナ、リコーダーやオカリナと鳩笛、パンフルートと土笛などそれぞれ似ている色々な笛の仲間たちの映像を見せながら、パンフルートやオカリナは実物を見せて音を聴かせました。
 

次は「笛の音はどうして出るのか勉強しよう」
 音ってなんだろう~音を見たことある人~音は聞こえるけど目には見えない
 「大きい音 小さい音」 「高い音 低い音」 「きれいな音 汚い音」
 音は空気の振動が耳の中の鼓膜に伝わって音が聞こえること
 打楽器、弦楽器、管楽器の音を出す仕組みなどを説明し、
 笛だけが、空気そのものを振動させて音を出していることをわかってもらいました。
 ちょっと難しいけどみんな真剣に耳を傾けてくれましたよ。


次は「オカリナの名曲を聴いてみよう」
 高木さんにオカリナで「コンドルは飛んでゆく」 を演奏してもらいました。


次はお待ちかねの「みんなで一緒に演奏しよう」
 リコーダーなどを使ってみんなで「オーラリー」をとっても上手に演奏することができました。



次は「みんなで笛をつくってみよう」
 残念ながら時間が足りなかったので、私が作ってきた紙コップの笛を使ってみんなでチューリップを演奏しました。
 ド・レ・ミ・ソ・ラのグループに分かれて演奏しましたが、1回でとてもうまくいったのでみんなとても楽しそうにしていました。



 最後にフルートの演奏で「365日の紙飛行機」を聴いてもらって授業を終わりました。

 生徒代表の女の子がお礼のあいさつで「365日の紙飛行機」が好きで久しぶりに歌えて楽しかったなどと言ってくれたことや、終わった後に数人の子供が違う音の紙コップの笛をほしがったりと、みんなとても満足してくれたようでした。

 本日の生徒 小学生10人 中学生2人

 

  


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